# 小田原機器（7314） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20250807535073
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が従来予想を417百万円下回りました。営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想から大きく下振れし、赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に予定していた案件の納入が下期へ先送りとなったため、前回発表予想から減収減益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4726,"revised_forecast":4309,"change":-417,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":-136,"change":-149,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":-145,"change":-149,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-176,"change":-178,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円93銭","revised_forecast":"△55円52銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: {"売上高":"2,275百万円","営業利益":"123百万円","経常利益":"121百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"90百万円","１株当たり中間純利益":"28円59銭"}
- 修正の理由: 第２四半期に予定していた案件の納入が下期へ先送りとなった結果、前回発表予想から減収減益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間の連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」です。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間（2025年１月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△417」、営業利益「△149」、経常利益「△149」、中間純利益「△178」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△8.8％」、営業利益は「13」から「△136」、経常利益は「4」から「△145」、中間純利益は「2」から「△176」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△8.8」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想数値」「連結業績予想数値と実績値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表実績値は営業利益「△136」、経常利益「△145」、中間純利益「△176」で、前期実績はそれぞれ「123」「121」「90」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表実績値で、売上高は「4,726」から「4,309」、営業利益は「13」から「△136」などに変動しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「案件の納入が、下期へと先送りとなった結果、前回発表予想から減収減益となりました」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第２四半期に予定をしておりました案件の納入が、下期へと先送りとなった結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「第２四半期に予定をしておりました案件の納入が、下期へと先送り」となっています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「案件の納入が、下期へと先送りとなった結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△417」「△149」「△149」「△178」が示されていますが、理由ごとの影響額の記載はありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期に予定をしておりました案件の納入が、下期へと先送り」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「納入が、下期へと先送りとなった結果」であり、継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件の納入が、下期へと先送りとなった結果、前回発表予想から減収減益となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「案件の納入が、下期へと先送り」と記載されており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「案件の納入が、下期へと先送りとなった結果」とされており、投資・費用への振り向けの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異の理由」には案件納入の先送りのみが記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年８月８日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および対象期間は「2025年12月期第２四半期（中間期）連結累計期間」です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の項目名が「今回発表実績値(B)」であり、本文でも「実績値との間に差異が生じる」と記載されています。」）
