# 小田原機器（7314） 2023年12月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20230810540893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績が、2月13日公表の予想からずれた。売上高は270百万円上振れし、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は予想より悪化した。

## 会社が挙げた理由

下期に計画していたキャッシュレス決済等の案件が上期へ前倒しとなり、売上高が予想を上回った。利益面では売上高増加による増益に加え、研究開発費を含む販売費および一般管理費の経費支出を下期へ先送りしたことなどにより、各段階利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":932,"revised_forecast":1202,"change":270,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-513,"revised_forecast":-246,"change":267,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-513,"revised_forecast":-236,"change":276,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-113,"revised_forecast":-245,"change":267,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-163.96,"revised_forecast":-78.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高2,419百万円、営業利益92百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円、１株当たり四半期純利益11円15銭（2023年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 下期に計画していたキャッシュレス決済等の案件が上期へ前倒しとなったことが売上高増加の主因。利益面では、売上高増加による増益に加え、研究開発費を始めとする販売費および一般管理費の経費支出を下期へ先送りしたことなどにより、各段階利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回発表予想と今回発表実績値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は932百万円から1,202百万円、営業利益は△513百万円から△246百万円、経常利益は△513百万円から△236百万円、四半期純利益は△113百万円から△245百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「29.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「第２四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「29.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績値は営業利益△246百万円、経常利益△236百万円、四半期純利益△245百万円。参考の前期実績は営業利益92百万円、経常利益103百万円、四半期純利益34百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想(A)」と「今回発表実績値(B)」および「増減額(B-A)」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は売上高増加、増益、研究開発費を含む経費支出の先送りについて説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期に計画していたキャッシュレス決済等の案件が、上期へ前倒しになったことを主因に、前回発表予想を上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済等の案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「案件が、上期へ前倒し」および「販売費および一般管理費の経費支出を下期へ先送り」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が、上期へ前倒し」および「経費支出を下期へ先送り」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期へ前倒し」「下期へ先送り」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は上期・下期の計画時期と支出時期を説明しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う増益」「販売費および一般管理費の経費支出」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄は案件の前倒しと経費支出の先送りを説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費を始めとして上期に計画していた販売費および一般管理費の経費支出を下期へ先送り」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月10日」、対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日に公表いたしました」および「前回発表予想(A)」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および対象表が「第２四半期連結累計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回発表実績値(B)」として具体的な実績値を記載し、「差異が生じることになりました」と説明している。」）
