# 小田原機器（7314） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20230810540844
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2025年12月期にROE8.3％、PBR1.0倍などを目指す改善計画を決定した。利益率、総資産回転率、株主還元を改善する施策を進める。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向け、当期純利益率の改善、総資産回転率の改善、株主還元の強化によりROEとPBRの向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
- 計画期間: 2022年12月期実績～2025年12月期目標
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"▲1.1％（2022年12月期実績）","revised_forecast":"8.3％（2025年12月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％とDOE2.0％のうち金額が大きい方。ただし、1株あたり15円の安定配当部分を設定。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは2022年12月期実績0.4倍、2025年12月期目標1.0倍。株価の自己評価に関する文章はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ソフト構造の標準化、ものづくり効率の向上、スタッフ機能の集約、変種変量生産体制の構築、リードタイムの短縮、変動費の低減
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年８月10日
- 公表日: 2023年８月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営を実践してまいります」「改善計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「KPI表の「2022年12月期実績」「2025年12月期目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月期実績」「2025年12月期目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けて」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正との関連を示す記載なし。「配当方針の変更、配当予想の修正及び株主優待制度の新設に関するお知らせ」を参照と記載」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2023年８月10日開催の取締役会において…審議・決定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE 8.3％」「PBR 1.0倍」「当期純利益率 6.4％」「配当性向30％」「DOE2.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「各表の「2022年12月期実績」「2025年12月期目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「ROE ▲1.1％」から「8.3％」、「PBR 0.4倍」から「1.0倍」、「当期純利益率 ▲0.9％」から「6.4％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提の数値記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績・達成状況に関する記載なし」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「ROE、PBR、当期純利益率、総資産回転率の各表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし。「2025年12月期目標」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向30％」「DOE2.0％」「下記のうち、金額が大きい方」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR 0.4倍」「PBR 1.0倍」。低い水準との明示的評価はなし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ソフト構造の標準化」「ものづくり効率の向上」「変種変量生産体制の構築」など」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月期目標」。途中年度の工程表はなし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ＲＯＥとＰＢＲの向上を目指してまいります」「下記施策に取り組んでまいります」」）
