# 小田原機器（7314） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20230210507370
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2022年12月期の実績は、売上高が前回予想を53百万円下回った一方、営業利益は115百万円、経常利益は111百万円改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も、前回予想より71百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2022年12月期末に予定していた売上の一部が客先都合で来期に先送りされたため減収となりました。利益面は、部材価格高騰の影響をワーストケースで想定していたものの、来期売上予定製品の先づくりや販管費削減を進めた結果、利益が改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4740,"revised_forecast":4687,"change":-53,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":25,"change":115,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":30,"change":111,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-113,"revised_forecast":-42,"change":71,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△36円43銭","revised_forecast":"△13円60銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高3,583百万円、営業利益168百万円、経常利益188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円、1株当たり当期純利益32円03銭（2021年12月期）
- 修正の理由: 売上の一部が客先都合により来期へ先送りとなったこと、部材価格高騰の影響をワーストケースで想定していたこと、来期売上予定製品の先づくりや販管費削減を進めたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年11月14日に公表いたしました2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の通期業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期通期の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A) △53 115 111 71」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減額(B-A) △53」、営業利益「△90」から「25」、経常利益「△80」から「30」、親会社株主に帰属する当期純利益「△113」から「△42」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%) △1.1 － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%) △1.1 － － －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率(%) △1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績「営業利益25、経常利益30、親会社株主に帰属する当期純利益△42」、前期実績「営業利益168、経常利益188、親会社株主に帰属する当期純利益99」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「客先都合」「来期売上予定の製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客先都合により来期へと先送り」「部材価格の高騰」「製品を先づくりや販管費削減を更に進める」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には「増減額(B-A) △53 115 111 71」とある一方、差異理由には要因別の金額記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客先都合により来期へと先送り」「部材価格の高騰」「製品を先づくりや販管費削減を更に進める」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減収となりました」「利益改善いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「部材価格の高騰」「販管費削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2023年２月13日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年11月14日に公表」「11月に業績予想の修正を開示いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「減収となりました」「利益改善いたしました」」）
