# 小田原機器（7314） 2022年12月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20220810517726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績は、従来予想を上回り、売上高は309百万円、営業利益は70百万円、経常利益は82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円上振れしました。通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用した影響により、売上高、売上原価、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が増加し、予想を上回りました。通期予想は、下半期の外部環境及び業績への影響が不透明であるため据え置かれています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2109,"revised_forecast":2419,"change":309,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":92,"change":70,"change_rate":331.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":103,"change":82,"change_rate":398.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":34,"change":26,"change_rate":314,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円70銭","revised_forecast":"11円15銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高: 1,725百万円、営業利益: △17百万円、経常利益: 1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益: △5百万円、１株当たり四半期純利益: △1円91銭
- 修正の理由: 第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用した影響により、売上高が429万円、売上原価が321万円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益がそれぞれ107万円増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」／「通期の業績予想につきましては…連結業績予想数値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、増減額と増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 14.7 331.8 398.7 314.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.7％に対し、営業利益331.8％、経常利益398.7％、四半期純利益314.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率(%)…398.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率(%)…14.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△17百万円から今回実績92百万円、四半期純利益は△5百万円から34百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…2022年2月14日に公表いたしました連結業績予想数値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「収益認識に関する会計基準」等の適用影響を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「収益認識に関する会計基準」等の適用影響について記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用した影響から」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高が429万円増加、売上原価は321万円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ107万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首より」／「売上高が429万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首より…適用した影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が429万円増加、売上原価は321万円増加、営業利益…がそれぞれ107万円増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「収益認識に関する会計基準」等の適用影響として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「以上の結果から予想数値を上回ることとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応方針は「連結業績予想数値を据え置く」とする記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年8月10日」／対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期第2四半期連結累計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…連結業績予想数値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期業績差異と通期業績予想の据置について記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を上回ることとなりました」／「下半期の外部環境及び業績に与える影響が不透明」」）
