# 小田原機器（7314） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20220210587997
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2021年12月期の実績が前回予想と比べ、売上高は769百万円下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上回った。売上高は大幅な未達だが、利益面では増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化の影響で前回予想を下回った。利益面は、売上原価の減少と商品構成の変化による増益に努めたことで、各段階利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4352,"revised_forecast":3583,"change":-769,"change_rate":-17.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":168,"change":41,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":188,"change":63,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":98,"revised_forecast":99,"change":1,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"31円55銭","revised_forecast":"32円03銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高4,780百万円、営業利益188百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益132百万円、１株当たり当期純利益42円77銭
- 修正の理由: 売上高は、新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化の影響により前回予想を下回った。利益面は、売上原価の減少および商品構成の変化による増益に努めたことで、各段階利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年２月12日に公表いたしました2021年12月期の通期業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年12月期通期の連結業績予想数値と実績値との差異」「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,352百万円から3,583百万円、営業利益は126百万円から168百万円、経常利益は124百万円から188百万円、純利益は98百万円から99百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△17.7」、営業利益が「32.6」、経常利益が「51.1」、純利益が「1.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%) △17.7 32.6 51.1 1.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期の連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「51.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績168百万円に対し前期188百万円、経常利益は188百万円に対し214百万円、純利益は99百万円に対し132百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化の影響を避けることは難しく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関西圏における運賃箱の代替需要」「令和新500円硬貨対応における運賃箱の改造需要」「キャッシュレス決済事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況悪化」「売上原価減」「商品構成の変化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化」および「売上原価減ならびに商品構成の変化による増益に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市況悪化の影響を避けることは難しく」「売上原価減ならびに商品構成の変化による増益に努めた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期実績との差異の説明に限られ、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少」「売上原価減」「商品構成の変化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「市況悪化」「売上原価減」「商品構成の変化」とされており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の理由として「売上原価減ならびに商品構成の変化による増益に努めた」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には市況、売上原価、商品構成についての説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月14日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、表には「今回発表実績値(B)」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異およびその理由について記載しており、配当に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を下回る結果となりました」「各段階利益は前回発表予想を上回る結果となりました」」）
