# 小田原機器（7314） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7314/disclosure/20220210587903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7314

## 何が変わったか

2021年12月期の個別実績は、前期実績に比べて売上高、経常利益、当期純利益のいずれも減少しました。特に当期純利益は39.0％減少し、1株当たり当期純利益も34円76銭から21円11銭に低下しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化により売上高が前期を下回り、減収影響を売上原価減や商品構成の変化による増益で補い切れなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1333,"change_rate":-29.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-47,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-42,"change_rate":-39,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,486百万円、経常利益180百万円、当期純利益107百万円、１株当たり当期純利益34円76銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化により売上高が前期実績を下回り、売上高減少に伴う減益を売上原価減および商品構成の変化による増益で補い切れなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △29.7 △26.6 △39.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高は△29.7％、経常利益は△26.6％、当期純利益は△39.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（%） △39.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%） △29.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期180百万円に対して当期132百万円、当期純利益は前期107百万円に対して当期65百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績と当期実績の比較を記載しており、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異表および「差異が生じた理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化の影響を避けることは難しく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関西圏における運賃箱」「令和新500円硬貨対応」「キャッシュレス決済事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況悪化」「売上高減少に伴う減益」「売上原価減」「商品構成の変化による増益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額・増減率があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大を主因とする市況悪化」および「売上原価減ならびに商品構成の変化による増益に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には市況悪化や減収影響の説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2021年12月期の実績差異の要因を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少に伴う減益」「売上原価減」「商品構成の変化による増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 14 日」、対象「2021 年 12 月期（通期）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021年12月期（通期）個別業績と前期実績値との差異」として実績値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を下回ることとなりました」」）
