# グローバル企業としての地位確立｜テイ・エス　テック（7313）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「第12次中期経営計画（2014年４月１日～2017年３月31日）は、2020年ビジョン達成に向けて最も重要な位置づけとなる中期３ヵ年計画であり、「グローバル企業としての地位確立」を定性目標として、①「ＱＣＤＤＭ競争力の強化」、②「他販の拡大」、③「世界で戦える“人”インフラ構築」、④「社会貢献活動の実践」の４つの主要施策に取組んでいます。」 — 2014～2017年の第12次中期経営計画に、4つの主要施策を結び付けている。 (https://komori.app/company/7313/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「2017年４月よりスタートしました第13次中期経営計画（2017年４月１日～2020年３月31日）では、「ESG経営の基盤構築」を経営方針（定性目標）に掲げ、①「継続的な事業成長」、②「ダイバーシティマネジメントの実践」、③「社会環境との共生」の３つの企業重点施策を柱に、各施策に取り組んでまいります。」 — 第12次中期経営計画の「グローバル企業としての地位確立」から、第13次計画ではESG経営の基盤構築を中心とする枠組みに移行した。 (https://komori.app/company/7313/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」を世界に送り出し、世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立し、社会と融合して全てのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという理念です。」 — 世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立する方向性を、経営理念の説明として継続している。 (https://komori.app/company/7313/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」を世界に送り出し、世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立し、社会と融合して全てのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという理念です。」 — 世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立する方向性を、経営理念として継続している。 (https://komori.app/company/7313/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」の消費者への提供を通じ社会と融合することで、世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位を確立し、すべてのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという想いです。」 — 従来の「世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立」から、「世界のシート・内装システムサプライヤーとして地位を確立」し信頼・期待される姿へ表現を更新した。 (https://komori.app/company/7313/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」の消費者への提供を通じ社会と融合することで、世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位を確立し、すべてのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという想いです。」 — 世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位確立という方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7313/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「キャビン全体をコーディネートし、お客さまやユーザーに対し、新たな価値を提案できる企業への変革が不可欠です。」 — 世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位確立を、キャビン全体をコーディネートし新たな価値を提案する企業への変革として具体化している。 (https://komori.app/company/7313/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「新たに始まる第15次中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期、以下「第15次中期」）では、「ESG経営の実現」を経営方針に掲げ邁進します。「成長戦略」「地域戦略」「機能戦略」からなる９つの重点戦略をもって、一層の事業成長と資本効率の向上を図り、企業価値を高めていきます。」 — グローバルなシート・内装システムサプライヤーへの変革を、第15次中期の9つの重点戦略と資本効率向上を含む経営計画として再整理した。 (https://komori.app/company/7313/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「しかしながら、第15次中期の策定時に定めた重点戦略は、事業環境が激変する現在においても方向性は妥当であり、各戦略の諸施策を着実に推進していくことが、当グループの持続的成長につながっていきます。」 — 事業環境が変化する中でも、第15次中期の重点戦略の方向性を維持し、成長戦略・地域戦略・機能戦略を継続推進すると説明している。 (https://komori.app/company/7313/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 初出 「第16次中期末時点で営業利益率5.0％の達成を目指します。」 — 第16次中期経営計画において、「“稼ぐ力”を取り戻す」を経営方針とし、2029年3月期の営業利益率5.0％を目標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/7313/disclosure/20260521543791)
- FY2026 再定義 「こうした課題と成果を踏まえ、第16次中期経営計画（2027年３月期～2029年３月期、以下「第16次中期」）においては、「“稼ぐ力”を取り戻す」を経営方針に掲げ、「成長戦略」と「機能戦略」からなる５つの重点戦略に取り組みます。」 — 第15次中期の「ESG経営の実現」から、第16次中期では「“稼ぐ力”を取り戻す」を軸に、成長戦略と機能戦略へ計画を再整理した。 (https://komori.app/company/7313/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「利益面では、労務費の抑制や原価低減等により、営業利益は17億32百万円と前年同期に比べ、２億14百万円（14.1％）の増益となりました。」 — 第16次中期経営計画の営業利益率5.0％目標について修正はない一方、労務費抑制・原価低減を背景に第1四半期営業利益が前年同期を上回り、“稼ぐ力”の回復に向けた進展が業績として示された。 (https://komori.app/company/7313/disclosure/20260806511666)
