# テイ・エス　テック（7313） 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20260806511666
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、為替効果や主要顧客以外への売上増加などにより売上収益が前年同期比9.9％増、労務費の抑制や原価低減により営業利益が14.1％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、それぞれ修正なし、92円へ増額の計画となっている。

## 会社が挙げた理由

為替効果や主要顧客以外への売上増加等により増収となり、労務費の抑制や原価低減等により営業増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":112845,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":2916,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":172}
- １株当たり当期純利益: 13.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.7,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":417288,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":325864,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-730,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3005,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6571,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89156,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2,"項目":"税引前利益"},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3685,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 124000000
- 期末自己株式数: 7207747
- 業績の増減要因: 為替効果や主要顧客以外への売上増加、主要顧客向けの増産効果、機種構成の良化・変化、労務費の抑制、原価低減、諸経費の抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年３月期第１四半期の売上収益は112,845百万円、通期予想は440,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第１四半期の営業利益は1,732百万円、通期営業利益予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益112,845百万円（9.9％増）、営業利益1,732百万円（14.1％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,598百万円（172.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比9.9％増、営業利益は前年同期比14.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,732百万円、税引前四半期利益2,916百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,598百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,000百万円、対前期増減率25.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は90.00円、2027年３月期予想は92.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績90.00円と今期予想92.00円が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「その他の収益426百万円」「その他の費用△102百万円」などが記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および主な注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は2,468百万円、米州は990百万円、アジア・欧州は513百万円。中国は営業利益△713百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上収益112,845百万円・営業利益1,732百万円、前年同期の売上収益102,698百万円・営業利益1,517百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第１四半期74.7％、前連結会計年度73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △730」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替効果や主要顧客以外への売上増加等により」増収、「為替効果（90億96百万円）」を含む。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替効果（90億96百万円）」、および「労務費の抑制や原価低減等により」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替効果や主要顧客以外への売上増加等」、ならびに「労務費の抑制や原価低減等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき…予想であり、リスクや不確実性を含んでいます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上収益112,845百万円、営業利益1,732百万円、通期営業利益予想13,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点における主要顧客からの受注動向及び為替動向を考慮した結果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の業績数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客からの受注台数の減少等」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客からの受注台数の減少等」との定性的な記載のみ。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし
