# テイ・エス　テック（7313） プロeスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING」とスポンサー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20260312580614
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス テックが、ヒューマンアカデミー運営のプロeスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING」とスポンサー契約を締結した。開発中の「疲労度推定AIシート」をチームに試験的に活用してもらい、選手のフィードバックを開発に生かす。

## 会社が挙げた理由

プロeスポーツ選手とともに世界へ挑むCREST GAMINGの姿に共感し、さらなる活躍を後押しするため。また、選手からのフィードバックを「疲労度推定AIシート」の開発に役立て、新たな価値創造に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Human Academy CREST GAMING、疲労度推定AIシート
- 相手先: ヒューマンアカデミー株式会社（Human Academy CREST GAMING運営）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：今堀健治、資本金：10百万円。教育事業等を展開し、キッズ・ジュニアスクール、学童保育、通信制高校サポート校、専門教育、外国人向け日本語教育、社会人教育、企業内研修・行政受託、コマース事業などを営む。
- 当社との関係: スポンサー契約。テイ・エス テックが運営チームをスポンサーし、開発中のシステムをチームで試験的に活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プロeスポーツ選手のプレイ時のコンディション・環境面のサポート、ゲーミングチェア、疲労度・集中力の推定・可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年8月の実証実験でAIアルゴリズムの正確性や競技パフォーマンスの向上が確認されたと記載。ただし数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年2月…CREST GAMING…とスポンサー契約を締結いたしました」「本契約に基づき、当社は開発中の…『疲労度推定AIシート』をチームにて試験的に活用いただき」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「スポンサー契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月…スポンサー契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月には、本技術を搭載したゲーミングチェアによる実証実験を通じて…確認できた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月…スポンサー契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スポンサー契約を締結いたしました」「開発中の…AIシートを…試験的に活用いただき」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヒューマンアカデミー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CREST GAMINGとスポンサー契約」「AIシートをチームにて試験的に活用いただき、選手からのフィードバックを…開発に役立て」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区」「代表取締役：今堀健治」「資本金：10百万円」「事業内容：…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマンアカデミー株式会社…が運営するプロeスポーツチーム『Human Academy CREST GAMING』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒューマンアカデミー会社概要」「URL：https://manabu.athuman.com」「Human Academy CREST GAMING URL：https://crestgaming.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年2月」「疲労度推定AIシート」「AIアルゴリズムの正確性や競技パフォーマンスの向上が確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「世界中のお客さまの期待を超える新たな価値創造に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「プロeスポーツチーム…とスポンサー契約」「CREST GAMINGを応援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CREST GAMING」「チームにて試験的に活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本技術を搭載したゲーミングチェアによる実証実験」「選手からのフィードバックを同システムの開発に役立て」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は開発中の…『疲労度推定AIシート』をチームにて試験的に活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テイ・エス テック株式会社は…スポンサー契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「あらゆるゲームにおいて世界で戦える」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で活躍する人材」「世界へ挑む」「世界中のお客さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AIシートをチームにて試験的に活用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「疲労度推定AIシート」「乗員センシング技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「コーポレート・コミュニケーション部広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる活躍を後押し」「世界中のお客さまの期待を超える新たな価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中の…AIシート」「試験的に活用」「事業化の検討を進めています」」）
