# テイ・エス　テック（7313） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20260205549434
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、主要客先の減産や為替影響などにより、売上収益が前年同期比8.7％減、営業利益が50.3％減となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当予想は前期の83円から90円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

機種構成の良化や原価低減はあったものの、主要客先の減産影響や為替影響、減収影響、諸経費の増加等により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":309968,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":5634,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 経常利益: {"value":9819,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4656,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-42.6}
- １株当たり当期純利益: 39.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":70.8}
- 総資産: {"value":425892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":326538,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1045,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15748,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21158,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":77446,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":420000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-22.7},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":90,"change":7,"change_rate":8.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10700,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":37,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["重慶提愛思汽車零部件有限公司"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["サン化学工業株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":124000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6588467,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 機種構成の良化や原価低減はあったが、主要客先の減産影響や為替影響により売上収益が減少し、減収影響や諸経費の増加等により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は420,000百万円、第3四半期累計実績は309,968百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は309,968百万円／通期予想420,000百万円、営業利益は5,634百万円／通期予想12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績は売上収益309,968百万円（前年同期比△8.7％）、営業利益5,634百万円（同△50.3％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は339,619百万円から309,968百万円、営業利益は11,332百万円から5,634百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,634百万円、税引前四半期利益9,819百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,656百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,000百万円、対前期増減率は△27.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は83.00円、2026年3月期予想は90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益等の構成で記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 37」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は7,036百万円から7,159百万円、中国は5,517百万円から5,991百万円。米州は3,170百万円から△1,232百万円、アジア・欧州は309百万円から△988百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益309,968百万円・営業利益5,634百万円、前年同期の売上収益339,619百万円・営業利益11,332百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期末72.7％、前期末70.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,045百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要客先の減産影響」や「主要客先のサプライチェーンに起因する大幅な減産影響」により減収となったと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益の為替影響は△56億07百万円、営業利益の為替影響は△4億64百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主要客先の減産影響や為替影響等」「サプライチェーンに起因する大幅な減産影響」「諸経費の増加等」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上収益309,968百万円、営業利益5,634百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮した結果」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ」や「前期比増減率」として各数値が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規は重慶提愛思汽車零部件有限公司、除外はサン化学工業株式会社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
