# テイ・エス　テック（7313） 座っているだけで疲労度・集中力を可視化 疲労度推定AIシートの有用性をeスポーツで実証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20250804529095
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

疲労度・集中力を推定するAIシート技術を搭載したゲーミングチェアについて、eスポーツ学生を対象とした実証実験を完了し、状態推定や休憩促進、競技パフォーマンス向上への有用性を確認した。今後は事業化や商品開発を検討する。

## 会社が挙げた理由

心拍情報と着座時の体圧情報から疲労度・集中力を推定し、状態を可視化することで参加者が適切なタイミングで休憩を取れるようになり、疲労が蓄積しにくくなって競技パフォーマンスが向上したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 疲労度推定AIシートを搭載したゲーミングチェア、疲労度・集中力可視化システム
- 相手先: 株式会社KICONIA WORKS、ヒューマンアカデミー株式会社
- 相手先の概要: 株式会社KICONIA WORKS：東京都渋谷区、代表取締役 書上拓郎、AIアルゴリズム開発を通じた開発・生産・管理等の新たな価値創造に関する業務提携先。ヒューマンアカデミー株式会社：東京都新宿区、代表取締役 今堀健治、総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジを運営。その他の属性はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月（株式会社KICONIA WORKSとの業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: eスポーツ競技中のコンディション可視化、競技パフォーマンス向上、健康管理、自動車用シート開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者全員が集中状態と推定結果が合致。参加者全員が競技中および日常生活で意識的に休憩を取得。競技パフォーマンスの向上を確認。疲労度は参加者の過半数が自身の感覚と合致
- 利用実績: 実証実験の対象は総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ秋葉原校の学生。人数はnot_disclosed
- 業績への影響: 今後の事業化について検討を進める予定。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月～2025年6月」」「実証実験を行った結果、その有用性が確認されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2023年11月に株式会社KICONIA WORKSと業務提携を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025年4月～2025年6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月からは…研究開発および実証実験に取り組んできました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を行った結果、その有用性が確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有用性が確認されました」「今後の事業化について検討を進めていきます」「取り組んでいく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社KICONIA WORKS」「ヒューマンアカデミー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携を結び、AI（人工知能）アルゴリズム開発を通じて…取り組んでいます」「学生の協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：書上拓郎」「本社：東京都新宿区、代表取締役：今堀健治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携を結び」「学生の協力のもと」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ秋葉原校学生」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「参加者全員が自身の集中状態と合致」「参加者全員が…意識的に休憩を取得」「競技パフォーマンスも向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2025年4月～2025年6月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヒューマンアカデミー株式会社」「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ秋葉原校」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月～2025年6月」「参加者全員」「参加者の過半数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業化について検討を進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の事業化について検討を進めていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「今後の事業化について検討を進めていきます」「商品開発にも取り組んでいく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象：総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ秋葉原校学生」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「乗員センシング技術を応用し、着座している人の疲労度・集中力を可視化する技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社KICONIA WORKSと業務提携を結び、AI…アルゴリズム開発を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テイ・エス テック株式会社は…技術の開発を進めています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ秋葉原校学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ秋葉原校学生」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「疲労度推定AIシート」「システムを搭載したゲーミングチェア」「疲労度・集中力推定アルゴリズム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「コーポレート・コミュニケーション部広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その有用性が確認されました」「競技パフォーマンスも向上することを確認しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の事業化について検討を進めていきます」「今後は…商品開発にも取り組んでいく予定です」」）
