# テイ・エス　テック（7313） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20250513544633
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2026年3月31日基準分から、株主優待の対象を200株以上に変更し、継続保有5年以上と3,000株以上の区分を新設する。保有株数・年数に応じたポイントを一部増額する一方、100株以上200株未満のQUOカード優待は廃止する。

## 会社が挙げた理由

株主からの要望と株主構成を踏まえ、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に一定数の株式を長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度（株主優待ポイント、選べる食品ギフト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ポイントは概ね1円相当
- 契約締結日: 2025年5月14日（制度変更の決定日として発表）
- 提供開始日: 2026年4月1日から始まる事業年度より適用予定。2026年3月31日基準日から適用
- 適用分野: 株主還元・株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年３月 31 日基準日より適用する株主優待制度の一部変更」「2026 年４月 1 日から始まる事業年度より適用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、…株主優待制度の一部変更について、下記のとおり決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 31 日基準日より適用」「2026 年４月 1 日から始まる事業年度より適用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新株主優待制度は、2026 年４月 1 日から始まる事業年度より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「変更することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更内容を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主を対象とする制度変更であり、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「１ポイントは、概ね１円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「１ポイントは、概ね１円相当」「継続保有年数」「継続保有株数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社が株主優待ポイント表と制度変更内容を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000pt」「24,000pt」等のポイント表、「2026 年３月 31 日基準日より適用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主様に一定数の株式を長期的に保有いただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度の一部変更」「優待品をご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待ポイント表の変化点」「制度変更（拡充等）後」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度を…一部変更（拡充等）」「５年以上の新設」「ポイント数を一部上乗せ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社名「テイ・エス テック株式会社」、本文「当社株主名簿」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内地域・海外等の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合他社・代替制度との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7313 東証プライム市場」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「変更区分・ポイント表・適用時期を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主番号が変更となり『同一株主番号』でなくなりますのでご注意ください」」）
