# テイ・エス　テック（7313） インドにおける合弁会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20250404508975
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス テックは、インドのKrishnaグループと共同で、自動車部品の設計・開発、製造、販売などを行う合弁会社を設立することを決め、合弁契約を締結した。合弁会社は2025年5月に設立し、同年6月から業務を始める予定。

## 会社が挙げた理由

インド市場での事業拡大に向けて製品開発体制を強化し、両社の技術と経験を共有することで、付加価値の高い製品開発、新規顧客・新商権の獲得、受注活動の強化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Krishnaグループ、Krishna Management Services LLP
- 提携先の事業内容: 自動車部品製造・販売、不動産開発、メディア事業など
- 提携先の所在地: インド ニューデリー市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"KRISHNA TS TECH Auto. Pvt., Ltd.","所在地":"11th Floor, EMAAR Capital Tower-Ⅱ, Near Guru Dronacharya Metro Station, Mehrauli-Gurgaon Road, Sikanderpur, Sector 26, Gurgaon, Haryana-122 002, India","事業内容":"四輪車用部品ならびにその関連製品等の設計・開発、製造、購入、販売および輸出入","出資金":"90,000,000 インドルピー（約 1.5 億円）","出資比率":"テイ・エス テック株式会社 50%、Krishna Management Services LLP 50%"}
- 出資比率: テイ・エス テック株式会社 50%、Krishna Management Services LLP 50%
- 役員の派遣: 当社の役職員が出向する予定です。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年3月27日
- 契約締結日: 2025年4月3日
- 提携開始日: 2025年6月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微ではありますが、中長期的に当社連結業績へ貢献するものと考えています。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「クリシュナとの合弁会社を設立することを決議し、2025年４月３日、クリシュナとの合弁契約を締結しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「大株主および持株比率 テイ・エス テック株式会社 50%、Krishna Management Services LLP 50%」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「設立する合弁会社の概要（予定）／大株主および持株比率 テイ・エス テック株式会社 50%、Krishna Management Services LLP 50%」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 90,000,000 インドルピー（約 1.5 億円）」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「四輪車用部品ならびにその関連製品等の設計・開発、製造、購入、販売および輸出入」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「インド市場における事業拡大を目的に、同地域での製品開発体制の強化を行うことといたしました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「四輪車用部品ならびにその関連製品等の設計・開発、製造、購入、販売および輸出入」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【ご参考】クリシュナグループ概要／所在地 インド ニューデリー市／事業内容 自動車部品製造・販売、不動産開発、メディア事業など」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「取引関係  当社の連結子会社が製品納入を行っています。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「所在地 インド ニューデリー市／所在地 ... Gurgaon, Haryana-122 002, India」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「インド市場における事業拡大を目的に／新規顧客、新商権獲得に向け、強力に受注活動を推進していきます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「資本金 90,000,000 インドルピー（約 1.5 億円）／大株主および持株比率 テイ・エス テック株式会社 50%、Krishna Management Services LLP 50%」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2025 年３月 27 日開催の取締役会／合弁契約締結日 2025 年４月３日／合弁会社設立日 2025 年５月（予定）／業務開始日 2025 年６月（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微ではありますが、中長期的に当社連結業績へ貢献するものと考えています。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による 2026 年３月期連結業績に与える影響は軽微ではありますが、中長期的に当社連結業績へ貢献するものと考えています。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 90,000,000 インドルピー（約 1.5 億円）／テイ・エス テック株式会社 50%／合弁契約締結日 2025 年４月３日／合弁会社設立日 2025 年５月（予定）／業務開始日 2025 年６月（予定）」）
