# テイ・エス　テック（7313） 2025年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20250206565841
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比3.1％増の3,396億19百万円となった一方、営業利益は19.3％減の113億32百万円となった。中国を中心とする主要客先の減産影響が利益を押し下げたが、為替換算効果や新事業売上の増加で売上は伸びた。

## 会社が挙げた理由

中国を中心とした主要客先向けの減産影響等があった一方、為替換算効果や新事業売上の増加等により売上収益が増加した。利益面では、増収効果等はあったものの、中国を中心とした減産影響等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":339619,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":11332,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 経常利益: {"value":14220,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8112,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- １株当たり当期純利益: 65.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":437347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":334601,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19487,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29041,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31013,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":113652,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":443000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10468,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":101,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["株式会社テック東栄"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 136000000
- 期末自己株式数: 16745428
- 業績の増減要因: 中国を中心とした主要客先向けの減産影響等があったが、為替換算効果や新事業売上の増加等により増収となった。営業利益は、増収効果等があったものの、減産影響等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上収益 443,000 百万円」、第3四半期累計実績は「339,619 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上収益 339,619 百万円」「営業利益 11,332 百万円」、通期予想はそれぞれ「443,000 百万円」「17,500 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は前年同期に比べ…3.1％の増収」、「営業利益は…19.3％の減益」、「親会社の所有者に帰属する四半期利益は…13.4％の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は「329,497」から「339,619」百万円、営業利益は「14,040」から「11,332」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 11,332 百万円」「税引前四半期利益 14,220 百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 8,112 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「17,500 百万円」「対前期増減率 △0.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「73.00円」、2025年3月期予想は「83.00円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 101」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「7,036百万円、10.2％」、米州は「3,170百万円、67.6％」、中国は「5,517百万円、△36.7％」、アジア・欧州は「309百万円、△82.3％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上収益「329,497百万円」、営業利益「14,040百万円」、当期は売上収益「339,619百万円」、営業利益「11,332百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 72.0％」、前期末は「73.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「27,770」、当期「19,487」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国を中心とした主要客先向けの減産影響等」、「主要客先向けの増産効果や新事業売上の増加等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期に比べ101億21百万円（3.1％）の増収」、「USドル/円平均為替レート…143.3円⇒152.6円」とあるが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国を中心とした主要客先向けの減産影響等」、「為替換算効果や新事業売上の増加等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更していません」とする一方、「業績予想につきましては…リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上収益は「339,619百万円」「3.1％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国を中心とした主要客先向けの減産影響等」、「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…株式会社テック東栄」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
