# テイ・エス　テック（7313） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20241025502606
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社を存続会社、サン化学工業株式会社を消滅会社とする吸収合併を、2025年4月1日（予定）に行う。両社の部品製造機能やノウハウを統合し、国内生産体制を再編する。

## 会社が挙げた理由

国内四輪車用部品の競争力強化と収益性向上を目的に、技術連携を強化してコア技術の内製化を広げる。また、経営資源の集約による組織運営の効率化と、両社のノウハウの相互補完による高効率な生産体制の構築を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社、サン化学工業株式会社
- 対象会社の名称: サン化学工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 四輪車用ゴム部品・樹脂部品の製造、二輪車シート表皮の加工および販売
- 対象会社の所在地: 静岡県浜松市浜名区
- 対象会社の資本金: 99 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1975 年５月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の割り当てなし（本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（サン化学工業株式会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため、当社の連結業績へ与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024 年 10 月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 ４月 １日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社。所在地：埼玉県加須市志多見８３番地３。代表者の役職・氏名：未定。事業内容：四輪車用シートフレーム・鋼線・鋼管・樹脂成形製品・ゴム製品の製造および加工、二輪車シート表皮の加工並びに販売。資本金：99 百万円。決算期：３月末。従業員の処遇：not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「TSPS を存続会社、SUNC を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地は「埼玉県加須市」、消滅会社所在地は「静岡県浜松市浜名区」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当事会社の上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営資源集約による組織運営の効率化」および「当社の連結業績へ与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績へ与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績へ与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本合併の実施を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併に係る割り当てはないと記載されているが、価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の金銭等の割り当てはありません。」資金の手当て方法についての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社であるテイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」および「当社の完全子会社同士の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．本合併の当事会社の概要」には事業内容、資本金、設立年月日等の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益および当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「四輪車用ゴム部品・樹脂部品の製造、二輪車シート表皮の加工および販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「新たに統合することで、これまで以上の技術連携強化によるコア技術の手の内化拡大を図ります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営資源集約による組織運営の効率化」および「両社が培ってきたノウハウを相互補完することで、さらなる高効率生産体制の構築を目指します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2024 年 10 月 25 日」「本合併の効力発生日 2025 年 ４月 １日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「合併後の状況の「代表者の役職・氏名　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会決議日 2024 年 10 月 25 日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため」と記載されているが、少数株主保護手続への言及はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．本合併後の状況」に、名称「テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」、代表者「未定」、事業内容、資本金「99 百万円」、決算期「３月末」と記載されている。」）
