# テイ・エス　テック（7313） eスポーツ選手の競技パフォーマンスを向上させるゲーミングチェアシステムの実証実験開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20241001592069
種別: その他開示
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス テックは、疲労度・集中力を推定して可視化するデバイスを搭載したゲーミングチェアシステムの実証実験を2024年9月に開始した。プロeスポーツ選手と学生の協力を得て、ゲーム中の着座環境や集中力向上の効果を検証する。

## 会社が挙げた理由

自動車用シートで研究してきた心拍・体圧情報から疲労度や集中力を推定するアルゴリズム技術を、身体の動きや継続的な集中力が求められるeスポーツ向けゲーミングチェアに応用し、実現可能性調査と価値検証を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 疲労度・集中力推定デバイス搭載ゲーミングチェアシステム
- 相手先: 株式会社KICONIA WORKS、ヒューマンアカデミー株式会社（Human Academy CREST GAMING、総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ）
- 相手先の概要: {"株式会社KICONIA WORKS":"本社：東京都渋谷区、代表取締役：書上拓郎。AIをはじめとする多様な最新技術を顧客価値に転換するスペシャリスト集団。","ヒューマンアカデミー株式会社":"本社：東京都新宿区、代表取締役：今堀健治、資本金：10百万円。教育事業を展開。キッズ・ジュニアスクール、学童保育、通信制高校サポート校、専門教育、社会人教育、企業内研修等。"}
- 当社との関係: 株式会社KICONIA WORKSとは2023年11月に業務提携。ヒューマンアカデミー株式会社とは、同社が運営するプロeスポーツチーム等の協力を受けて実証実験を推進する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 株式会社KICONIA WORKSとの業務提携：2023年11月（具体的日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 実証実験開始：2024年9月（実績）
- 適用分野: eスポーツ競技、プロeスポーツ選手のパフォーマンス向上・健康管理、自動車用シート、自動車運転時の運転支援シート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テイ・エス テック本社：埼玉県朝霞市栄町3丁目7番27号。株式会社KICONIA WORKS本社：東京都渋谷区。ヒューマンアカデミー株式会社本社：東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新事業検証に役立て、得られたデータを自動車用シート分野へフィードバックすると記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ゲーミングチェアシステムの実証実験を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「昨年11月に業務提携を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月より…実証実験を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年11月に業務提携を結び…取り組んできました。その活動の一つとして…実証実験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月より…実証実験を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始しました」「システム開発を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社KICONIA WORKS」「ヒューマンアカデミー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AIのアルゴリズム開発を通じて…新たな価値創造に取り組んできました」「協力のもと推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「会社概要」に本社、代表、事業内容等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当グループ」との関係は記載されているが、相手先を子会社・グループ会社とする記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Human Academy CREST GAMING所属のプロeスポーツ選手」「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジの学生」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果数値、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年9月」「資本金：10百万円」等はあるが、主要な発表数値ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社KICONIA WORKS」「ヒューマンアカデミー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「疲労度や集中力を可視化」「長時間のゲームプレイを支援するシステム開発を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「得られたデータは、新事業検証に役立てるとともに…自動車用シート分野にフィードバック」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲーミングチェアシステムの実証実験開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ゲーミングチェアに搭載されたデバイス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ゲーミングチェアへの活用に向けた実現可能性調査および価値検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゲーミングチェア開発」「システム開発を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テイ・エス テック株式会社…は…実証実験を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「実証実験の対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「協力のもと推進します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「疲労度・集中力推定デバイス搭載ゲーミングチェア」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「コーポレート・コミュニケーション部広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ニーズは非常に高く」「お客さまの期待を超える価値ある製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能性調査および価値検証を行います」「新事業検証」」）
