# テイ・エス　テック（7313） 2025年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20240809569363
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、為替換算効果や米州・日本を中心とした増産により、売上収益が前年同期比20.7％増加した。営業利益も増収効果により24億95百万円まで改善したが、通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

為替換算効果に加え、米州や日本地域を中心とした増産効果等により増収となった。諸経費の増加はあったが、増収効果等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":112516,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":2495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3810,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2473,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":449324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":350628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10104,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5591,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":152924,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"当期利益（非支配持分を含む）":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":83,"change":10,"change_rate":13.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3405,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社テック東栄"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 136000000
- 期末自己株式数: 8470554
- 業績の増減要因: 為替換算効果に加え、米州や日本地域を中心とした増産効果等により売上収益が増加した。諸経費の増加はあったが、増収効果等により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「450,000百万円」、第1四半期実績は「112,516百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の「売上収益 112,516百万円」「営業利益 2,495百万円」、通期予想の「売上収益 450,000百万円」「営業利益 20,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は…193億26百万円（20.7％）の増収」「営業利益は…23億96百万円（2,417.4％）の増益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は…23億45百万円（1,834.4％）の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期93,190百万円から112,516百万円、営業利益は99百万円から2,495百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,495百万円」「税引前四半期利益 3,810百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,473百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「20,000百万円」「14.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「73.00円」、2025年3月期予想は「83.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は前年同期比44.0％増、米州は△323百万円から1,249百万円、中国は前年同期比10.6％減、アジア・欧州は△451百万円から△65百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益は当期「112,516百万円」、前年同期「93,190百万円」、営業利益は当期「2,495百万円」、前年同期「99百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」は当期「73.8％」、前期末「73.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「3,725百万円」、当期「10,104百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「為替換算効果に加え米州や日本地域を中心とした増産効果等により、売上収益は…増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替換算効果」「増産効果等」「諸経費の増加」「増収効果等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「為替換算効果」「米州や日本地域を中心とした増産効果」「主要客先からの受注動向及び為替動向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間…売上収益は…増収となりました」「業績予想であり、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および「売上収益 112,516百万円」「20.7％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮した結果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「当社の連結業績へ与える影響は軽微です」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…株式会社テック東栄」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注台数の減少等」「主要客先からの受注動向」とあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注台数の減少等」と記載されているが、台数の数値は記載されていない。」）
