# テイ・エス　テック（7313） 2024年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20240209531748
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比8.9%増、営業利益が36.3%増となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の63円から73円に増配する計画。

## 会社が挙げた理由

米州地域を中心とした金型売上の減少はありましたが、増産効果や為替換算効果等により増収となった。諸経費の増加はありましたが、増収効果等により営業増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":329497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":14040,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: {"value":17502,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9363,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- １株当たり当期純利益: 73.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":71.8,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":431064,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":332116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27770,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2544,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17400,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":143386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":23200,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"当期利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9388,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":115,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 136000000
- 期末自己株式数: 8444587
- 業績の増減要因: 米州地域を中心とした金型売上の減少はあったが、増産効果や為替換算効果等により増収。諸経費の増加はあったが、増収効果等により営業増益。中国地域の減益に伴う非支配持分に帰属する四半期利益の減少により、親会社の所有者に帰属する四半期利益が増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は440,000百万円、当第3四半期累計の売上収益は329,497百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は329,497百万円／通期440,000百万円、営業利益は14,040百万円／通期20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.9%増、営業利益は36.3%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は170.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益329,497百万円（前年同期比8.9%増）、営業利益14,040百万円（同36.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,040百万円、税引前四半期利益17,502百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益9,363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は20,000百万円、対前期増減率は31.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は63.00円、2024年3月期予想は73.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 115」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本45.7%増益、米州は前年の営業損失から1,891百万円の営業利益、中国41.2%減益、アジア・欧州233.4%増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益329,497百万円・営業利益14,040百万円、前年同期は302,473百万円・10,300百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期末72.3%、前期末71.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは27,770百万円、前年同期は29,864百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増産効果や為替換算効果等により、売上収益は…増収」、「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増産効果や為替換算効果等により」「増収効果等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米州地域を中心とした金型売上の減少」「増産効果や為替換算効果等」「減産影響等」が主な説明として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき…判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮した結果」、「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2023年4月1日から2023年12月31日、前年同期は2022年4月1日から2022年12月31日として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注動向」「主要客先からの受注台数の増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注台数の増加等」と記載されているが、台数の実数は記載されていない。」）
