# テイ・エス　テック（7313） 連結子会社間の吸収合併および商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20231227509848
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

当社の完全子会社である総和産業株式会社を存続会社、株式会社テック東栄を消滅会社とする吸収合併を、2024年4月1日（予定）に実施する。合併後は存続会社の商号を「テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」に変更する予定で、新株発行や金銭の割り当てはない。

## 会社が挙げた理由

国内四輪車用シート部品の生産体制を再編し、部品競争力の強化と収益性の向上を図るため。経営資源の集約による組織運営の効率化、両社の技術・ノウハウの統合による技術進化と品質向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 総和産業株式会社、株式会社テック東栄
- 対象会社の名称: 総和産業株式会社、株式会社テック東栄
- 対象会社の事業内容: 鋼線・鋼管・樹脂成形製品の製造、加工および販売、四輪車用シートフレームの製造、販売
- 対象会社の所在地: 埼玉県加須市、三重県鈴鹿市
- 対象会社の資本金: 99 百万円、91 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1972 年 12 月、1998 年５月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株発行およびその他の金銭等の割り当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。総和産業株式会社が存続会社、株式会社テック東栄が消滅会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績へ与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2023 年 12 月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 ４月 １日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 合併後、存続会社の商号を「テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社」へ変更する予定。代表者の役職・氏名は「未定」。事業内容は「四輪車用シートフレーム・鋼線・鋼管・樹脂成形製品の製造、加工および販売」。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「総和産業を存続会社、テック東栄を消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結子会社である総和産業株式会社」「当社の完全子会社同士の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「埼玉県加須市志多見８３番地３」「三重県鈴鹿市木田町８０番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「国内四輪車用シート部品生産体制の再編」「当社の連結業績へ与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため、当社の連結業績へ与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年12月27日開催の取締役会において…本合併の実施および存続会社の商号変更を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「当社の完全子会社同士の合併」「新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割り当ての内容」について「新株発行およびその他の金銭等の割り当てはありません」と記載。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である総和産業株式会社」「当社の完全子会社同士の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である総和産業株式会社」「当社の完全子会社同士の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当事会社の概要には資本金、設立年月日、決算期等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テック東栄ではシートフレーム、総和産業ではシートフレーム部品や樹脂部品の製造を担ってきました」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなる部品競争力の強化と収益性向上を目的に、国内四輪車用シート部品生産体制の再編」「経営資源集約による組織運営の効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が培ってきた技術やノウハウを統合することで、四輪車用シート部品のさらなる技術進化と品質向上を図っていきます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本合併に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2023年12月27日」「本合併の効力発生日 2024年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「代表者の役職・氏名　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に本合併の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社同士の合併」とされているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社となる総和産業は『テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社』へ社名を変更する予定」「代表者の役職・氏名　未定」」）
