# テイ・エス　テック（7313） 第２四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20231031576362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想を修正し、売上収益と税引前利益・四半期利益を上方修正する一方、営業利益は下方修正した。通期予想は精査中として、11月10日の決算発表時に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

売上収益は減産影響があったものの為替換算効果等により上振れ、営業利益は減産影響等により下振れする見込み。税引前四半期利益・四半期利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益は、金利上昇による受取利息や円安による為替差益の増加等により上振れする見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":191000,"revised_forecast":202300,"change":11300,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5000,"change":-700,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":3000,"change":1700,"change_rate":130.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.19,"revised_forecast":23.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上収益196,978百万円、営業利益5,625百万円、税引前四半期利益7,460百万円、四半期利益4,474百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,364百万円、基本1株当たり四半期利益10.45円 銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上収益は為替換算効果等により上振れ、営業利益は減産影響等により下振れ。税引前四半期利益・四半期利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益は、金利上昇による受取利息や円安による為替差益の増加等により上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した第２四半期連結累計期間の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「第２四半期連結累計期間の業績予想の修正」。通期については「現在精査中であり、11 月 10 日に予定している第２四半期決算発表時にお知らせする予定」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は191,000百万円から202,300百万円、営業利益は5,700百万円から5,000百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,300百万円から3,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益については…前回予想を上回る見込みである一方、営業利益は…予想を下回る見込み」「税引前四半期利益・四半期利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益…前回予想を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は、売上収益5.9％、営業利益△12.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期 第２四半期連結累計期間の連結業績予想の修正（IFRS）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益の増減率は「130.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「5.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益は、今回修正予想3,000百万円、前第2四半期実績1,364百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の数値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では減産影響、為替換算効果、受取利息、為替差益を説明しており、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替換算効果等により前回予想を上回る見込み」「円安による為替差益の増加等により、前回予想を大幅に上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「減産影響」「為替換算効果」「金利上昇による受取利息」「円安による為替差益」といった一般的な要因で説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減産影響」「為替換算効果等」「金利上昇による受取利息」「円安による為替差益の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」はあるが、減産影響や為替差益など要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「減産影響」「金利上昇による受取利息」「円安による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減産影響等」「為替換算効果等」「受取利息や…為替差益の増加等」と説明されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の影響が記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は減産影響等により予想を下回る見込み」「金利上昇による受取利息や円安による為替差益の増加等により…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には減産、為替、金利および受取利息・為替差益の影響が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」、開示日は「2023 年 11 月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した第２四半期連結累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想については現在精査中であり、11 月 10 日に予定している第２四半期決算発表時にお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「現在精査中」「リスクや不確実性を含んでいます」」）
