# テイ・エス　テック（7313） テイ・エス テックとKICONIA WORKSが業務提携 ―AIを活用した新たな価値創造へ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20231031576337
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス テックとKICONIA WORKSが、AIアルゴリズムの開発やその事業活用を広げるため、業務提携契約を締結した。商品開発、生産ラインの自動化、管理領域の課題解決などで協力する。

## 会社が挙げた理由

従来から進めていた研究開発・生産領域でのAIアルゴリズム開発を一層加速させ、より幅広い事業領域へ展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社KICONIA WORKS
- 提携先の事業内容: 最新技術の導入／活用コンサルティング、アルゴリズム・モデル開発、システム開発・運用サポート、新規事業・サービス開発
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AIアルゴリズムの開発、次世代車室内空間を見据えた商品開発での活用、AIを活用した溶接不具合判定などラインの自動化による生産領域での高効率化や品質向上、管理領域をも含めた多岐にわたる事業課題の解決
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AIアルゴリズムの開発に向けた業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AIアルゴリズムの開発」「次世代車室内空間を見据えた商品開発での活用」「AIを活用した溶接不具合判定などラインの自動化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「テイ・エス テックの自動車内装品開発・製造技術力とKICONIA WORKSのAI開発技術力のコラボレーション」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合関係・事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「両社の代表者コメントやKICONIA WORKSによる発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「社名：株式会社KICONIA WORKS」「事業内容：最新技術の導入／活用コンサルティング、アルゴリズム・モデル開発、システム開発・運用サポート、新規事業・サービス開発」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「テイ・エス テック「本社：埼玉県朝霞市」、KICONIA WORKS「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな価値創造を目指します」「生産領域での高効率化や品質向上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「提携内容は段落形式で説明されており、契約条件の項目別一覧はない。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023年11月1日」「本日、…業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次世代車室内空間を見据えた商品開発での活用」「生産領域での高効率化や品質向上」」）
