# テイ・エス　テック（7313） 2024年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20230809539100
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13.6％増加し、営業損益と親会社帰属四半期損益が赤字から黒字に転じました。通期業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

中国地域などで減産影響があったものの、米州地域での部品供給不足の段階的な解消による増産効果や為替換算効果などにより増収となりました。利益面では諸経費の増加があったものの、増収効果などにより営業増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":93190,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":418632,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":327107,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3725,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4713,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7746,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":127812,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":410000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":73,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":17420,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"米州":{"value":54249,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"中国":{"value":18469,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"アジア・欧州":{"value":8756,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"米州":{"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"中国":{"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2},"アジア・欧州":{"value":-451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":17420,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"米州":{"value":54249,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"中国":{"value":18469,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"アジア・欧州":{"value":8756,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2990,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 136000000
- 期末自己株式数: 8498463
- 業績の増減要因: 米州地域での部品供給不足の段階的な解消による増産効果や為替換算効果等により増収。諸経費の増加はあったが、増収効果等により営業増益。中国では減産影響や機種構成の変化等により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は93,190百万円、通期予想は410,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益93,190百万円、営業利益99百万円、通期予想はそれぞれ410,000百万円、20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比13.6％増、営業利益は前年同期の△228百万円から99百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△1,203百万円から127百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は82,045百万円から93,190百万円、営業利益は△228百万円から99百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、税引前四半期利益1,500百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,000百万円、対前期増減率31.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金63.00円、2024年3月期予想73.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益は△534百万円から1,462百万円、米州は△1,687百万円から△323百万円、中国は3,243百万円から932百万円、アジア・欧州は59百万円から△451百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第1四半期73.6％、2023年3月期71.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△284百万円、当第1四半期3,725百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米州地域での段階的な部品供給不足の解消による増産効果」「中国地域等での減産影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増産効果や為替換算効果等により」「増収効果等により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部品供給不足の解消」「減産影響」「為替換算効果」「機種構成の変化」などが増減理由として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき…判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）」および売上収益93,190百万円、前年同期比13.6％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮した結果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績およびセグメント情報で前年同期の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注台数の減少等」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注台数の減少等」と記載されているが、台数自体の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画への言及は確認できない。」）
