# テイ・エス　テック（7313） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20230522578747
種別: 配当
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり33円に決定した。直近予想と同額だが、前期の28円から5円増配となり、年間配当は63円となった。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、連結業績や配当性向などを総合的に勘案して安定配当を続ける基本方針に基づき決定した。また、第15次中期経営計画の開始にあたり方針を見直し、業績に左右されない継続的・安定的な還元と、第15次中期末のDOE3.5％以上を目指す方針を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":33,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":26,"期末":28,"年間":54,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":4214,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":3725,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績に左右されない、継続的かつ安定的な還元の実施。第15次中期末DOE（株主資本配当率）3.5％以上を目指し、安定増配を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額「33円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「33円00銭」／前期実績の期末「28円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末「28円00銭」／当期実績の期末「33円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額「4,214百万円」／前期実績「3,725百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当　当期実績「63円00銭」／前期実績「54円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想の1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「第15次中期末 DOE※3.5％以上を目指し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「第15次中期末 DOE※3.5％以上を目指し」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「第15次中期経営計画…開始に当たっては基本方針を見直し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金については1株当たり33円とし」／「DOE3.5％以上を目指し、安定増配を行ってまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳に「第2四半期末」「期末」「年間」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月期の期末配当金については1株当たり33円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末 30円00銭」「期末 33円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績及び配当性向等を総合的に勘案」／「基本方針を見直し」／「DOE…3.5％以上を目指し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績及び配当性向等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「連結業績及び配当性向等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年5月23日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「第15次中期経営計画（2023年4月1日～2026年3月31日）」／「第15次中期末 DOE…3.5％以上を目指し、安定増配を行ってまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり33円00銭」「DOE…3.5％以上」「基準日 2023年3月31日」「効力発生日 2023年6月7日」」）
