# テイ・エス　テック（7313） 2023年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20230203599995
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は為替換算効果や機種構成の良化により前年同期比17.2％増となった一方、営業利益は減産影響などで31.8％減、親会社所有者帰属四半期利益は57.3％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の54円から63円に増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足を受けた客先の減産影響等はあったが、為替換算効果や機種構成の良化等により増収となった。利益面では原価低減に努めたものの、減産影響等により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":302473,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- 経常利益: {"value":13147,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3467,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- １株当たり当期純利益: 26.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":71.4}
- 総資産: {"value":401399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":314929,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29864,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14902,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16444,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":139611,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":415000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"税引前利益":{"value":22800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"当期利益":{"value":15100,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":63,"change":9,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8912,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":15,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["TS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITED"]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 136,000,000株
- 期末自己株式数: 8,491,036株
- 業績の増減要因: 半導体供給不足を受けた客先の減産影響等はあったが、為替換算効果や機種構成の良化等により売上収益は増収となった。原価低減に努めたが、減産影響等により営業利益および親会社の所有者に帰属する四半期利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上収益は302,473百万円、通期予想は415,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益302,473百万円／通期予想415,000百万円、営業利益10,300百万円／通期予想20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比17.2％増、営業利益は31.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は57.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は258,036百万円から302,473百万円、営業利益は15,110百万円から10,300百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,300百万円、税引前四半期利益13,147百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金54.00円、2023年3月期予想63.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の調整項目に「減損損失 15」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本△14.9％、米州は営業損失が△2,307百万円から△5,094百万円、中国△1.3％、アジア・欧州△28.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益302,473百万円・営業利益10,300百万円、前年同期の売上収益258,036百万円・営業利益15,110百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年3月期第3四半期72.8％、2022年3月期71.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期14,486百万円、当期29,864百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体供給不足を受けた客先の減産影響等」「減産影響等により減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上収益について「444億37百万円（17.2％）の増収」、営業利益について「48億９百万円（31.8％）の減益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体供給不足を受けた客先の減産影響等」「為替換算効果」「原価低減に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」および売上収益302,473百万円、営業利益10,300百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮した結果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「二輪事業を営むTS TECH (MANDAL) PRIVATE LIMITEDを連結範囲に含めたことによるものです。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
