# テイ・エス　テック（7313） テイ・エス テックとアルプスアルパインが「Femtech Fes! 2022」に共同出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20221007541901
種別: その他開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス テックとアルプスアルパインが、共同開発した自動車用チェア「わたし la シート™」などを「Femtech Fes! 2022」に共同出展する。出展は2022年10月14日から16日までの予定。

## 会社が挙げた理由

女性のWellness／QOL向上、女性特有の健康問題による社会生活への影響や経済損失の低減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: わたし la シート™
- 相手先: テイ・エス テック株式会社（7313）
- 相手先の概要: 本社：埼玉県朝霞市、代表取締役社長：保田真成。シートを中心とした自動車内装品の開発・製造技術を保有。
- 当社との関係: アルプスアルパイン株式会社とテイ・エス テック株式会社は共同開発を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月14日（出展開始予定）
- 適用分野: 自動車内装・車室内空間、女性のWellness／QOL向上、女性特有の健康問題への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ（共同ブース）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: fermata株式会社、Femtech Fes! 2022ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月14日（金）～16日（日）に…開催される『Femtech Fes! 2022』に共同出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月14日（金）～16日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『Femtech Fes! 2022』に共同出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「News Release「2022年10月7日」／イベント日時「2022年10月14日（金）～16日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同出展いたします」「共同開発品」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「テイ・エス テック株式会社（TOKYO:7313）」「アルプスアルパイン株式会社（TOKYO:6770）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「さまざまな共同開発を行っています」「わたし la シート™…共同開発品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県朝霞市」「本社：東京都大田区」／「シートを中心とした自動車内装品開発・製造技術」「車載HMI技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同ブースでは…製品を展示いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年10月14日（金）～16日（日）」「ブース番号18」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「fermata株式会社」／「FemtechFes！2022ホームページ」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一人ひとりにあった運転姿勢をサポートし、腰部分を温め移動時間を快適にする」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性がより自分らしく輝ける社会を目指して」／「製品を展示いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「六本木ヒルズ 森タワー49階 アカデミーヒルズ」／「わたし la シート™」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Femtech（フェムテック）製品の開発に取り組んでいます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「わたし la シート™…テイ・エス テック、アルプスアルパイン共同開発品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で両社が共同出展すると記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のFemtechイベントとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「六本木ヒルズ…で開催」／「世界各国からフェムテックプレイヤーたちが多数来日」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「わたし la シート™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級のFemtechイベント」／「皆さまのご来場を心よりお待ちしております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
