# テイ・エス　テック（7313） 空飛ぶクルマ開発のテトラ・アビエーションへ出資、内装部品の共同開発契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20220218592812
種別: その他開示
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

テイ・エス テックは、空飛ぶクルマを開発・製造販売するテトラ・アビエーションに出資し、座席を中心とする内装部品の共同開発契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

空飛ぶクルマ向けの共同開発を通じて、強度・安全・軽量化・快適性に関する技術を追求し、その技術やノウハウを自動車用シート開発に生かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空飛ぶクルマ（電動垂直離着陸機、eVTOL）、空飛ぶクルマ Mk-5、空飛ぶクルマ内装部品（シートを中心とした内装部品）
- 相手先: テトラ・アビエーション株式会社
- 相手先の概要: 東京都文京区所在。代表取締役社長は中井佑。2018年6月1日設立。空飛ぶクルマの研究開発・製造販売を行う日本発のスタートアップ。新機体Mk-5の予約販売を開始している。
- 当社との関係: テイ・エス テックがテトラ・アビエーションへ出資し、空飛ぶクルマ内装部品の共同開発契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空飛ぶクルマ、次世代モビリティ、都市部の渋滞緩和、離島・山間部の移動、災害時の救急搬送
- 受賞名・認証名: GoFly 2020年大会での受賞（賞名・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: GoFly（ボーイング社が後援する空飛ぶクルマの世界大会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省・国土交通省による『空の移動革命に向けた官民協議会』のロードマップ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「テトラ・アビエーションへ出資いたしました。また、テトラ・アビエーションと空飛ぶクルマ内装部品の共同開発契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同開発契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出資いたしました。また…共同開発契約を締結いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資いたしました」「共同開発契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資いたしました」「共同開発契約を締結いたしました」「追求してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テトラ・アビエーション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「テトラ・アビエーション株式会社へ出資いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役：中井佑」「設立：2018年6月1日」「事業内容：空飛ぶクルマの開発・製造販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テトラ・アビエーション株式会社へ出資」「共同開発契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、契約金額、効果、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・投資額・効果の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テトラ・アビエーション株式会社」「https://jp.tetra-gofly.com/」「経済産業省と国土交通省による『空の移動革命に向けた官民協議会』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「強度・安全・軽量化・快適性など、新たな技術を追求」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな付加価値をもった魅力ある商品開発へつなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「テトラ・アビエーション株式会社へ出資いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シート（座席）を中心とした内装部品の共同開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「自動車とは異なるモビリティ」「本業である自動車用シート開発へフィードバック」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「空飛ぶクルマ内装部品の共同開発契約」「シートを中心とした内装部品の共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「テイ・エス テック株式会社」であり、相手先は「テトラ・アビエーション株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高い技術力を誇る日本の空飛ぶクルマ分野におけるトップランナーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本発のスタートアップ」「都市部での渋滞緩和、離島や山間部での新たな移動手段」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新機体『Mk-5』の予約販売を開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新機体『Mk-5（マークファイブ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「コーポレート・コミュニケーション部広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い技術力を誇る」「トップランナー」「魅力ある商品開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する注意書きはない。」）
