# テイ・エス　テック（7313） 2022年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20220128574502
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

売上収益は前年同期並みだった一方、営業利益や親会社帰属利益は大幅に減少した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

自動車市場のサプライチェーン混乱を受けた客先の減産影響等により売上収益が減少し、原価低減に努めたものの、減収影響等により営業利益が減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":258036,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":15110,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 経常利益: {"value":17391,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8119,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.2}
- １株当たり当期純利益: 60.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":393028,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":307245,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14486,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14627,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13960,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":141106,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":29200,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"純利益":{"value":13900,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":54,"change":"株式分割前後のため単純比較不可","change_rate":"株式分割前後のため単純比較不可","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8294,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":143,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"除外":0,"新規社名":["TSML INNOVATIONS, LLC","TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE. R.L. DE C.V.","TS TECH Poland sp. z o.o."],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":136000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1701348,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車市場におけるサプライチェーンの混乱を受けた客先の減産影響等により減収。原価低減に努めたが、減収影響等により営業減益。米州は前期の新型コロナウイルス感染症関連助成金の解消等により減益、中国は減収影響等により減益、アジア・欧州は増収効果やインドの生産体制再編コストの解消等により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上収益予想は「360,000 百万円」、当第３四半期売上収益は「258,036 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第３四半期の売上収益は「258,036 百万円」、営業利益は「15,110 百万円」。通期予想は売上収益「360,000 百万円」、営業利益「27,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益「△0.0％」、営業利益「△27.5％」、税引前四半期利益「△41.1％」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△54.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は「258,036 百万円」、前年同期「258,085 百万円」。営業利益は「15,110 百万円」、前年同期「20,842 百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「15,110 百万円」、税引前四半期利益「17,391 百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「8,119 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「27,000 百万円」、当第３四半期営業利益「15,110 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年３月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」、2021年3月期合計「90.00円」、2022年3月期予想合計「54.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には第2四半期26円、期末予想28円、年間予想54円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資利益」等の区分で、特別損益の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 143」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「5,154百万円、△0.2％」、米州「△2,307百万円」、中国「15,029百万円、△19.5％」、アジア・欧州「736百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益「258,036百万円」、営業利益「15,110百万円」、前年同期の売上収益「258,085百万円」、営業利益「20,842百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第３四半期「71.8％」、2021年３月期「70.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「14,486百万円」、前年同期「17,643百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車市場におけるサプライチェーンの混乱を受けた客先の減産影響等により、売上収益は…減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体では「49百万円（0.0％）の減収」「57億32百万円（27.5％）の減益」と記載され、セグメント別にも前期比増減額・増減率が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「サプライチェーンの混乱」「客先の減産影響」「新型コロナウイルス感染拡大による工場稼働停止影響」「原価低減に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき…判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」と、売上収益「258,036百万円」、営業利益「15,110百万円」等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現時点における主要客先からの受注動向及び為替動向を考慮」、また「自動車市場におけるサプライチェーンの混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年４月１日付で普通株式１株につき２株の株式分割」、および「連結業績取り込み期間の差異による増収効果」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 ３社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
