# テイ・エス　テック（7313） 第２四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20211103423957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

第２四半期連結累計期間の実績は、従来予想を下回りました。これを受け、2022年３月期通期の連結業績予想も、売上収益を403,000百万円から360,000百万円、営業利益を40,000百万円から27,000百万円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による自動車メーカーの減産や、アジアを中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受けたため。通期についても、半導体不足による影響等が続くことが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":403000,"revised_forecast":360000,"change":-43000,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":27000,"change":-13000,"change_rate":-32.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":13900,"change":-9100,"change_rate":-39.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":171.32,"revised_forecast":103.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年６月 21 日公表
- 前期実績: 売上収益346,149百万円、営業利益26,742百万円、税引前利益36,247百万円、当期利益28,082百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益20,741百万円、基本的１株当たり当期利益152.89円 銭
- 修正の理由: 半導体不足による自動車メーカーの減産影響や、アジアを中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響などを受け、売上収益および各段階利益が前回予想値を下回った。通期も半導体不足による影響等が続くことが見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結累計期間」および「2022 年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上収益は「403,000」から「360,000」、営業利益は「40,000」から「27,000」へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △10.7 △32.5 △28.8 △32.7 △39.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の「増減率（%） △10.7」に対し、営業利益は「△32.5」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△39.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値との差異」および「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する四半期利益」の増減率「△49.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は「△11.4」および「△10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の「親会社の所有者に帰属する当期利益 13,900」および前期実績の「20,741」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」の各科目が異なる数値で記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および修正の理由として記載されているのは「半導体不足による自動車メーカーの減産影響」および「ロックダウン影響」などである」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体不足による自動車メーカーの減産影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車メーカー」および「アジアを中心とした」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体不足による自動車メーカーの減産影響や、アジアを中心とした新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に個別要因ごとの金額はなく、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不足による自動車メーカーの減産影響」および「新型コロナウイルス感染症によるロックダウン影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響を受け、売上収益および各段階利益ともに前回予想値を下回りました」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体不足による影響等が続くことが見込まれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益および各段階利益ともに前回予想値を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には半導体不足、減産、ロックダウンの影響が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「前回予想値を下回る見通し」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には減産影響とロックダウン影響が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 4 日」、通期対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想値について修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「続くことが見込まれ」および「下回る見通しです」」）
