# テイ・エス　テック（7313） 2022年３月期第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20211103423932
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益と営業利益は前年同期を上回った一方、通期業績予想は売上収益・営業利益・利益各項目を下方修正した。通期営業利益予想は400億円から270億円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期連結累計期間の実績、現時点における主要客先からの受注動向等を踏まえ、業績予想を変更した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":171532,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":10706,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":12190,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5656,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: 42円13銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":384420,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":301575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13958,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5856,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9033,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":151507,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":29200,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"純利益":{"value":20400,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":403000,"revised_forecast":360000,"change":-43000,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":40000,"revised_forecast":27000,"change":-13000,"change_rate":-32.5,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":41000,"revised_forecast":29200,"change":-11800,"change_rate":-28.8,"unit":"百万円"},"当期利益":{"previous_forecast":30300,"revised_forecast":20400,"change":-9900,"change_rate":-32.7,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":23000,"revised_forecast":13900,"change":-9100,"change_rate":-39.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":54,"change":-36,"change_rate":-40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5616,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":137,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 136000000
- 期末自己株式数: 1700980
- 業績の増減要因: サプライチェーンの混乱による客先の減産影響はあったが、前年第1四半期の米州・アジア・欧州での工場稼働停止の解消や為替効果等により増収となった。営業利益は増収効果や原価低減により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期売上収益171,532百万円、通期予想360,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益171,532百万円／通期予想360,000百万円、営業利益10,706百万円／通期予想27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比9.6％増、営業利益は7.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年3月期第2四半期の売上収益171,532百万円、営業利益10,706百万円。前年同期はそれぞれ156,457百万円、9,985百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,706百万円、税引前四半期利益12,190百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,656百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益27,000百万円、2021年3月期実績26,742百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当金90.00円、2022年3月期予想54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間配当金の記載はあるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、金融収益・費用、持分法による投資利益、税引前四半期利益を表示しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 137」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益前年2,545百万円から2,274百万円、米州1,262百万円から111百万円、中国12,151百万円から9,861百万円、アジア・欧州△3,331百万円から984百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第2四半期72.8％、前連結会計年度70.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,643百万円、当期13,958百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前第１四半期連結累計期間における米州、アジア・欧州セグメントでの工場稼働停止の解消」や「客先の減産影響」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工場稼働停止の解消や、為替効果等により」増収、「増収効果や原価低減等により」営業増益と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症によるロックダウンや半導体供給不足等」「サプライチェーンの混乱」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき…判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日、売上収益171,532百万円、営業利益10,706百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体供給不足」「新型コロナウイルス感染症によるロックダウン」「サプライチェーンの混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年３月期第１四半期末より…株式会社ホンダカーズ埼玉北を連結子会社としたこと等により増収」、「2021年４月１日付で普通株式１株につき２株の株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には主要客先からの受注動向や受注台数の減少への言及はあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要客先からの受注台数の減少」「シート生産台数の増加等」と記載されているが、数量そのものは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
