# テイ・エス　テック（7313） ポーランドにおける新会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7313/disclosure/20210928402906
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7313

## 何が変わったか

当社がポーランドに、四輪車用シートの製造・販売を行う新会社を設立することを決議しました。当社が100％出資し、欧州での生産能力拡大とサプライチェーンを含む生産体制の最適化を目指します。

## 会社が挙げた理由

欧州での四輪車用シート事業拡大、新規顧客獲得や商権拡大、欧州での生産能力拡大、サプライチェーンを含めた生産体制の最適化、さらなる事業成長と収益性向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TS TECH Poland Sp. z o.o.
- 対象会社の事業内容: 四輪車用シート製造・販売
- 対象会社の所在地: Częstochowa, Poland
- 対象会社の資本金: PLN 120,000,000（約35億円）
- 対象会社の設立年月日: 2021年10月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期連結業績に与える影響は軽微。2024年3月期以降、当社連結業績へ貢献するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2021年９月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年10月（設立予定）、2023年６月（稼働開始予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社100％子会社となる。当社役職員が新会社の役員を兼務する予定。代表者の役職・氏名は未定。
- 投資額: PLN 86,000,000（約25億円）

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ポーランドでの新会社設立を決議しました」「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新会社を設立いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」「当社 100％子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「新たな生産拠点としてポーランドに新会社を設立いたします」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資額　PLN 86,000,000（約25億円）」「2022年３月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年３月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2022年３月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2021年９月28日開催の取締役会において、ポーランドでの新会社設立を決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資額　PLN 86,000,000（約25億円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資額　PLN 86,000,000（約25億円）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の相手方に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　四輪車用シート製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「新たな生産拠点としてポーランドに新会社を設立」「欧州での生産能力拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サプライチェーンを含めた生産体制の最適化」「当社役職員が新会社の役員を兼務する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2021年10月（予定）」「稼働開始年月日　2023年６月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「代表者の役職・氏名　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年９月28日開催の取締役会において…設立を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社 100％子会社となります」「当社役職員が新会社の役員を兼務する予定です」」）
