# 廃棄物管理・気候変動等への不十分な対応｜シマノ（7309）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「廃棄物の管理や気候変動等の環境問題への不十分な取組み」 — 環境法令違反、ブランド価値・レピュテーション低下、気候変動による天候不順や自然災害頻度上昇をリスクとして新たに整理している。温室効果ガス削減、資源の有効活用、環境法令遵守体制を対策として挙げている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「気候変動」 — 炭素税・原材料コスト、環境対応不足、台風・洪水の激甚化、平均気温上昇によるアウトドア機会減少を気候変動リスクとして整理し、GHG削減や拠点分散等の対策を掲げている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「当社では、ESG委員会において気候変動問題のリスクを議論したうえで取締役会に報告しております。」 — 気候変動を環境対応不足や自然災害のリスクとして捉える従来の整理に加え、TCFDに基づくリスク・機会の評価、ESG委員会での議論、取締役会監督へと管理枠組みを広げている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「低炭素社会の実現に向け炭素税の導入による業績への影響」 — 炭素税、ブランド価値、台風・洪水の激甚化、生産停止等を気候変動リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/7309/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「・低炭素社会の実現に向け炭素税の導入による業績への影響」 — 炭素税、環境対応不足、台風・洪水の激甚化、生産停止等を気候変動リスクとして継続し、GHG削減、情報開示、拠点・購買先分散を対策としている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2025-fy)
