# 国内外の激しい競争と製品価格下落｜シマノ（7309）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/threads/550e2f525eb1
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ製品は、国内外の市場において激しい競争にさらされています。競争力向上のために新技術・新製品の研究開発活動を積極的に行っていますが、製品価格の下落が当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の競争激化と価格下落をリスクとして認識し、新技術・新製品の研究開発を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/7309/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループ製品は、国内外の市場において激しい競争にさらされています。競争力向上のために新技術・新製品の研究開発活動を積極的に行っていますが、製品価格の下落が当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の競争激化と製品価格下落のリスク、および新技術・新製品の研究開発による対応を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7309/filing/2019-fy)
- FY2020 再定義 「製品の相対的な競争力低下」 — 従来の競争激化・製品価格下落という表現から、競合の技術力向上、技術の陳腐化、新技術導入失敗による相対的な製品競争力低下へとリスクの整理が広がっている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「製品の相対的な競争力低下」 — 競合の技術力向上、技術の陳腐化、新技術導入失敗による製品競争力低下を引き続きリスクとして掲げ、新技術・新製品開発、デジタルトランスフォーメーション、協働を対策としている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「製品の相対的な競争力低下」 — 競合の技術力向上、技術の陳腐化、新技術導入失敗による製品競争力低下を引き続き主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「製品の相対的な競争力低下」 — 競合の技術力向上、技術の陳腐化、新技術導入失敗による製品競争力低下を引き続き主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/7309/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「製品の相対的な競争力低下」 — 競合先の技術力向上、技術の陳腐化、新技術導入の失敗による製品競争力低下を主要リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/7309/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 悪化 「強力なライバルにシェアの一部を奪われている実状が浮かび上がります。」 — 記事は、競合企業によるシェアの奪取がシマノの業績異変の一因として報じられている。 (https://komori.app/news/a6cc492c5474780a)
