# シマノ（7309） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-07
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7309
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WH3R.pdf

## 事業

Shimanoは、日本を代表する自転車部品および釣具の製造・販売を手掛ける企業グループである。中間連結会計期間における売上高は237,409百万円（円換算: 237,409,000,000円）、自転車部品の売上高は181,424百万円、釣具の売上高は55,751百万円、その他は233百万円である。セグメント別には自転車部品、釣具、その他の構成となり、当該中間期の営業利益は28,123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3,961百万円である。現金及び現金同等物の中間期末残高は458,743百万円、総資産は903,793百万円、純資産は826,763百万円である。セグメント別には自転車部品が181,424百万円、釣具が55,751百万円、その他が233百万円の売上高で、セグメント別の営業利益は自転車部品が23,631百万円、釣具が4,493百万円、その他は「1」（別項目にて扱い）となっている。刷新したマウンテンバイク向けコンポーネントのハイエンドモデル「XTR」をはじめ、「DEORE XT」「DEORE」の3シリーズや、自己発電で動作する自動変速を備えた「Q’AUTO」が高く評価されている。釣具では新製品のスピニングリール「ULTEGRA」や新製品のベイトリール「ANTARES」が高評価、引き続きベイトリール「METANIUM DC」、ロッド「EXPRIDE」にも多くの注文が入っている。財政状態は前連結会計年度比で資産総額が減少し、現金及び現金同等物は減少した一方で、流動資産の増加要因として受取手形・売掛金の増加等がある。中間連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが31,512百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△26,720百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△44,503百万円である。支出要因としては、有形固定資産の取得による支出が20,636百万円、無形固定資産の取得による支出が4,328百万円、自己株式の取得が30,019百万円（2025年2月〜6月）等が挙げられている。なお、当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定・締結はなかったとしている。

## 数字

- 研究開発費: 87億円
- 設備投資: 250億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円

## セグメント

- 自転車部品 / 売上高 1,814億円 / 営業利益 236億円
- 釣具 / 売上高 558億円 / 営業利益 45億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
