# シマノ（7309） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7309
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWDG.pdf

## 事業

Shimanoグループは、自転車部品と釣具を主要事業とする企業グループであり、その他の関連事業を含む多角的な事業構成を有する。第115期第2四半期連結累計期間（自2021年1月1日〜2021年6月30日）と第116期第2四半期連結累計期間（自2022年1月1日〜2022年6月30日）において、売上高は264,694百万円から303,686百万円へ増加し、経営指標は堅調に推移した。当第2四半期連結累計期間の売上高は303,686百万円、前年同期比は14.7％増、営業利益は80,909百万円、前年同期比は15.7％増、経常利益は92,123百万円、前年同期比は24.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,558百万円、前年同期比は22.4％増であった。当社グループの資産規模は総資産803,401百万円、純資産は713,413百万円、自己資本比率は88.7％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は406,627百万円、現金及び預金は418,076百万円、商品及び製品は69,898百万円、原材料及び貯蔵品は8,908百万円、受取手形及び売掛金は61,847百万円であった。DashAmerica, Inc.（Pearl Izumi USA）の全株式を第2四半期連結会計期間に譲渡したため、同社は連結の範囲から除外された。自転車部品・釣具・その他のセグメント別には、自転車部品売上高が249,203百万円、前年同期比17.2％増、営業利益が69,581百万円、前年同期比20.2％増。釣具売上高は54,235百万円、前年同期比4.5％増、営業利益は11,335百万円、前年同期比5.8％減。その他売上高は248百万円、前年同期比14.2％増、営業損失は7百万円、前年同期は3百万円の営業利益であった。当第2四半期連結累計期間末の資産総額は803,401百万円、負債総額は89,988百万円、純資産総額は713,413百万円である。cash flowに関しては、営業活動によるキャッシュ・フローが48,615百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが13,698百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが36,339百万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は406,627百万円となった。研究開発費の総額は7,378百万円、工場建替関連費用の計上等の注記がある。設備投資の内訳として有形固定資産の取得による支出は8,395百万円、定期預金の預入による支出が3,678百万円、無形固定資産の取得による支出が3,349百万円、投資有価証券の取得による支出が3,000百万円等であった。重要な契約等は第2四半期連結会計期間においてなしとされている。DashAmerica, Inc.の株式譲渡に伴う構造的な影響、Shimano Europe B.V.の物流倉庫に関する減損611百万円の計上、DashAmerica関連の売却損やサプライチェーン再構築費用の計上等、複数の注記事項が開示されている。以上の状況を踏まえ、当社グループは今後も自転車部品および釣具の需要が底堅く推移する一方、国際経済の不確実性や原材料・エネルギー価格の変動リスクに留意している。

## 数字

- 研究開発費: 74億円
- 設備投資: 84億円
- フリーキャッシュフロー: 452億円

## セグメント

- 自転車部品 / 売上高 2,492億円 / 営業利益 696億円
- 釣具 / 売上高 542億円 / 営業利益 113億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
