# シマノ（7309） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7309
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH5E.pdf

## 事業

当社グループは、主に自転車部品と釣具を中核事業として展開しており、その他を含む事業構成を持つ。新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響下で、2020年の第2四半期連結累計期間における売上高は160,255百万円、前年同期比11.9%減。セグメント別の売上高は自転車部品が122,613百万円（前年同期比14.6%減）、釣具が37,487百万円（前年同期比1.8%減）、その他が154百万円（前年同期比9.6%減）で、合計は160,255百万円となった。営業利益は28,674百万円（前年同期比19.7%減）であり、セグメント別には自転車部品22,963百万円、釣具5,771百万円、その他△61百万円となっている。第2四半期末の資産総額は545,652百万円、純資産総額は498,380百万円、負債総額は47,272百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は267,550百万円である。第2四半期連結キャッシュ・フローは営業活動36,606百万円、投資活動△19,375百万円、財務活動△10,138百万円、現金及び現金同等物の末時点残高は267,550百万円。なお、四半期連結財務諸表は清範査により四半期レビューを受けている。COVID-19の影響として、欧州・米国・日本における消費動向の低迷と雇用所得環境の悪化が記録されており、各地域での景気回復は依然不透明である。一方、日本市場では新製品の評価が高まり、マウンテンバイク用部品のDeoreが市場で高く評価された。日本市場・欧米・アジア市場の需要動向が地域ごとに異なる状況が継続しており、各セグメントにおける需要回復の動きが観察されている。主要な関係会社の異動はなく、事業内容にも重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 63億円
- 設備投資: 164億円
- フリーキャッシュフロー: 172億円

## セグメント

- 自転車部品 / 売上高 1,226億円 / 営業利益 230億円
- 釣具 / 売上高 375億円 / 営業利益 58億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
