# シマノ（7309） 2026年12月期第１四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20260423508680
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

売上高と営業利益の予想は据え置いた。一方、政策保有株式の売却益を特別利益として計上したことを踏まえ、第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益予想を2,000百万円増額し、通期の経常利益予想を2,700百万円減額した。

## 会社が挙げた理由

当初は営業外収益として見込んでいた政策保有株式の売却益を、当第1四半期に特別利益として計上したこと等を踏まえたもの。中東情勢の緊迫化や原油価格高騰の影響は、先行きが不透明なため業績予想に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":227000,"通期":467000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":227000,"通期":467000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":47000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":47000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":29300,"通期":56000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":29300,"通期":53300},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":-2700},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":-4.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":22000,"通期（当期純利益）":42000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":24000,"通期（当期純利益）":42000},"change":{"第２四半期累計（中間純利益）":2000,"通期（当期純利益）":0},"change_rate":{"第２四半期累計（中間純利益）":9.1,"通期（当期純利益）":0},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":254.44,"通期":485.74},"revised_forecast":{"第２四半期累計（中間純利益）":278.96,"通期":488.19},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 第２四半期累計（2025年12月期中間期）：売上高237,409百万円、営業利益28,123百万円、経常利益14,038百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,961百万円、1株当たり中間純利益44.90円。通期（2025年12月期）：売上高466,243百万円、営業利益51,677百万円、経常利益47,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33,991百万円、1株当たり当期純利益388.17円。
- 修正の理由: 売上高及び営業利益は期初の見通しから変化はないものの、当第１四半期連結累計期間において、当初営業外収益として見込んでいた政策保有株式の売却益を特別利益として計上したこと等を踏まえ、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想を変更した。なお、中東情勢の緊迫化を受けた原油価格高騰などの影響は、先行きが不透明なため業績予想に織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: 工場建替関連費用385百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第１四半期の連結業績」と「2026年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」「2026年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」「通期連結業績予想数値の変更」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高及び営業利益は期初の見通しから変化はないものの」「増減額（B-A）」で経常利益は通期△2,700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益は22,000百万円から24,000百万円、通期の経常利益は56,000百万円から53,300百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は第2四半期累計・通期とも「0」、一方で経常利益と中間純利益に修正がある」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、表中の「連結業績予想数値の変更」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「9.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「0.0」、通期「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は24,000百万円で前年実績3,961百万円、通期は42,000百万円で前期実績33,991百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益は期初の見通しから変化はない」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益」3,143百万円、「工場建替関連費用」385百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初営業外収益として見込んでいた政策保有株式の売却益を特別利益として計上したこと等を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「政策保有株式の売却益」であり、事業・製品・地域・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の売却益を特別利益として計上したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の「投資有価証券売却益 3,143」百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当初営業外収益として見込んでいた政策保有株式の売却益を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」に「投資有価証券売却益」3,143百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「政策保有株式の売却益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は期初の見通しから変化はないものの」「売却益を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の売却益を特別利益として計上したこと等」としており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の変更理由は「政策保有株式の売却益を特別利益として計上したこと等」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年12月期 第１四半期決算短信」、開示日「2026年４月23日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「売上高及び営業利益は期初の見通しから変化はない」「当初営業外収益として見込んでいた」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の経常利益は「前回発表予想（A）56,000」百万円、「今回修正予想（B）53,300」百万円」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は現時点において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確定要因に対する仮定を前提」「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合」「先行きが引き続き不透明」」）
