# シマノ（7309） 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20250729522102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回った。通期は売上高と利益の予想を引き下げ、特に当期純利益は前回予想比52.2％減とした。

## 会社が挙げた理由

中間期は欧州市場が春先の好天に恵まれて売上高が予想を上回った一方、各種経費の増加や、ドル安に伴うアジア通貨高による為替評価損などの営業外費用増加で利益が下振れした。通期は、中国市場等で在庫調整が継続する見込みであることに加え、工場の生産調整局面で諸経費が上昇し利益率が低下する見込みであることを踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":470000,"revised_forecast":460000,"change":-10000,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":46000,"change":-24000,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":88250,"revised_forecast":49300,"change":-38950,"change_rate":-44.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63800,"revised_forecast":30500,"change":-33300,"change_rate":-52.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":722.68,"revised_forecast":347.97,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月23日
- 前期実績: 売上高450,993百万円、営業利益65,085百万円、経常利益98,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益76,329百万円、１株当たり当期純利益853.36円 銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 中国市場等での在庫調整が継続する見込みであり、工場の生産調整局面において諸経費の上昇による利益率の低下が見込まれること等を踏まえ、売上高、利益ともに修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）」「2025年12月期 通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△10,000百万円、営業利益△24,000百万円、経常利益△38,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△33,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益△34.3％、経常利益△44.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△52.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.1％、営業利益は△34.3％、経常利益は△44.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△52.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△52.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は30,500百万円、前期実績は76,329百万円」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州市場で春先の好天」「中国市場等での在庫調整」「アジア通貨高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧州市場で春先の好天」「各種経費が増加」「為替評価損等の営業外費用が増加」「在庫調整が継続する見込み」「諸経費の上昇による利益率の低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は要因を文章で説明しているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「春先の好天」「ドル安の進行に伴うアジア通貨高」「中国市場等での在庫調整」および「各種経費が増加」「工場の生産調整局面」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「春先の好天」「継続する見込み」「利益率の低下が見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国市場等での在庫調整が継続する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替評価損等の営業外費用が増加」および「諸経費の上昇による利益率の低下が見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年7月29日、中間期の対象期間は2025年1月1日から6月30日、通期は12月31日まで」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値を下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「在庫調整が継続する見込み」「利益率の低下が見込まれる」「将来の業績に与える不確定要因に対する仮定を前提」「異なる結果となる場合があります」」）
