# シマノ（7309） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20250728522019
種別: 決算
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益以下の利益は減少した。中国市場などの在庫調整やコスト上昇、為替評価損を踏まえ、通期業績予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

中国市場等での在庫調整が継続する見込みであること、工場の生産調整局面における諸経費の上昇による利益率の低下が見込まれること、ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響による為替評価損等の営業外費用が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":237409,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":28123,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: {"value":14038,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3961,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.9}
- １株当たり当期純利益: 44.90
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.4,"前期末":92}
- 総資産: {"value":903793,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":826763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31512,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26720,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44503,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":458743,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":460000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3},"経常利益":{"value":49300,"unit":"百万円","yoy_pct":-50},"純利益":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":470000,"revised_forecast":460000,"change":-10000,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":70000,"revised_forecast":46000,"change":-24000,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":88250,"revised_forecast":49300,"change":-38950,"change_rate":-44.1,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":63800,"revised_forecast":30500,"change":-33300,"change_rate":-52.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":309,"revised_forecast":339,"change":30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 総還元性向50％を下限の目安
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13087,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"工場建替関連費用","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 87710000
- 期末自己株式数: 58741
- 業績の増減要因: 自転車・釣具への関心は継続したが、自転車部品では市場在庫が一部地域で高めに推移し在庫調整が継続、釣具では販売が弱含みで推移した。利益面では諸経費の上昇や為替評価損等が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は237,409百万円、通期予想は460,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は28,123百万円、通期予想は46,000百万円。売上高は237,409百万円、通期予想は460,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.5％増、営業利益は9.2％減、経常利益は74.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は90.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は237,409百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益は28,123百万円（前年同期比9.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,123百万円、経常利益14,038百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,961百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は46,000百万円、前期実績は65,085百万円、対前期増減率は△29.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は309.00円、2025年12月期予想は339.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％を下限の目安」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「工場建替関連費用」20百万円、特別損失合計20百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自転車部品の営業利益は前年同期比2.9％減、釣具は32.4％減、その他は営業損失1百万円（前年同期は24百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高237,409百万円、営業利益28,123百万円。前年同期は売上高216,887百万円、営業利益30,955百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期91.4％、2024年12月期92.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは31,512百万円の収入（前年同期は52,458百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響による為替評価損等の営業外費用が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業外費用の為替差損21,690百万円、減価償却費13,087百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国の通商政策」「中国経済の停滞」「市場在庫の調整」「ドル安の進行」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続する見込み」「利益率の低下が見込まれること」「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日、売上高237,409百万円、営業利益28,123百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国市場等での在庫調整が継続する見込み」「各国の通商政策」「ドル安の進行に伴うアジア通貨高」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
