# シマノ（7309） 2025年12月期第１四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20250422519861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期累計と通期の予想について、売上高と営業利益は据え置いた一方、経常利益を6,750百万円、親会社株主に帰属する利益を7,200百万円引き下げました。ドル安に伴うアジア通貨高で営業外費用が発生したためです。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結累計期間において、ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等を踏まえ、業績予想を変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":228000,"通期":470000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":228000,"通期":470000},"change":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":30000,"通期":70000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":30000,"通期":70000},"change":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（累計）":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":41300,"通期":95000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":34550,"通期":88250},"change":{"第２四半期（累計）":-6750,"通期":-6750},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-16.3,"通期":-7.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":31000,"通期":71000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":23800,"通期":63800},"change":{"第２四半期（累計）":-7200,"通期":-7200},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-23.2,"通期":-10.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":348.06,"通期":797.16},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":269.59,"通期":722.68},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"売上高":216887,"営業利益":30955,"経常利益":55625,"親会社株主に帰属する中間純利益":43704,"１株当たり中間純利益":487.49},"通期":{"売上高":450993,"営業利益":65085,"経常利益":98674,"親会社株主に帰属する当期純利益":76329,"１株当たり当期純利益":853.36}}
- 修正の理由: 当第１四半期連結累計期間において、ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: 工場建替関連費用：7百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」および「2025年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の各業績予想数値の変更表」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益△6,750百万円、親会社株主に帰属する利益△7,200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は経常利益△16.3％、親会社株主に帰属する中間純利益△23.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率0.0％に対し、経常利益は△16.3％、親会社株主に帰属する中間純利益は△23.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」および「通期連結業績予想数値の変更」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率△23.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計0.0％、通期0.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の経常利益は88,250百万円（前期実績98,674百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は63,800百万円（前期実績76,329百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高と営業利益の増減額は0」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 工場建替関連費用 7百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「営業外費用が発生したこと等」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において」および「営業外費用が発生したこと等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外費用が発生したこと等を踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、開示日は「2025年４月23日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は現時点において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確定要因に対する仮定を前提」および「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」」）
