# シマノ（7309） 連結業績予想数値と実績数値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20250207567357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結実績が、2024年10月29日に公表した予想と差異を生じた。売上高は0.2％上回った一方、営業利益は1.4％下回り、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ27.3％、36.3％上回った。

## 会社が挙げた理由

ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":450000,"revised_forecast":450993,"change":993,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":65085,"change":-915,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":77500,"revised_forecast":98674,"change":21174,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":76329,"change":20329,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":626.92,"revised_forecast":853.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月29日
- 前期実績: {"売上高":{"value":474362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83653,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":103369,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":61142,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":676.77,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月29日に公表いたしました2024年12月期 通期連結業績予想数値」と「本日公表の実績数値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値と実績の差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「0.2」、営業利益「△1.4」、経常利益「27.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.2」、営業利益の増減率「△1.4」、経常利益の増減率「27.3」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想数値と実績数値との差異に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値と実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「76,329」百万円、前期実績「61,142」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア通貨安」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額として経常利益「21,174」百万円、純利益「20,329」百万円が記載されているが、要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業外収益が発生したこと等」と記載されているが、当該要因の金額・比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益が発生したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月12日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年10月29日に公表いたしました2024年12月期 通期連結業績予想数値」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績数値に差異が生じましたので」「今回実績（B）」」）
