# シマノ（7309） 2024年12月期第3四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20241028503479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想について、売上高と営業利益は据え置いた一方、経常利益を225億円、親会社株主に帰属する当期純利益を210億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":450000,"revised_forecast":450000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":66000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":77500,"change":-22500,"change_rate":-22.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77000,"revised_forecast":56000,"change":-21000,"change_rate":-27.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":862.01,"revised_forecast":626.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高474,362百万円、営業利益83,653百万円、経常利益103,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益61,142百万円、１株当たり当期純利益676.77円
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間において、ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: 工場建替関連費用66百万円（特別損失合計66百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年12月期第３四半期の連結業績」および「2024年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は450,000百万円、営業利益は66,000百万円で同額。一方、経常利益は100,000百万円から77,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は77,000百万円から56,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で経常利益は「△22.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△27.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益は「△22,500」「△22.5」、当期純利益は「△21,000」「△27.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「通期連結業績予想数値の変更」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△27.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「450,000」、今回修正予想「450,000」、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は今回修正予想77,500百万円に対し前期実績103,369百万円、当期純利益は56,000百万円に対し61,142百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は450,000百万円、営業利益は66,000百万円で、前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工場建替関連費用」66百万円、「特別損失合計」66百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア通貨高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「営業外費用が発生したこと等」であり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において」と記載されている一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業外費用が発生したこと等を踏まえ、次のとおり変更いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「アジア通貨高の影響から営業外費用が発生した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の理由として記載されているのは「ドル安の進行に伴うアジア通貨高の影響から営業外費用が発生したこと等」であり、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「予想修正の説明には為替と営業外費用の発生が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月29日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、実績期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想 (A)」と記載されているが、前回予想の公表日は示されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の変更」および「今回修正予想 (B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は現時点において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確定要因に対する仮定を前提としております。従って、実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」」）
