# シマノ（7309） 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20240726555385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2024年12月期の中間期実績が従来予想を上回ったため、通期の売上高・利益予想を引き上げた。あわせて、中間期末配当と期末配当をそれぞれ12円増額し、年間配当予想を24円増配した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、中国市場でロードバイクを中心とするスポーツバイク人気が続き販売が好調だったこと、想定より円安となったこと、ドル高に伴うアジア通貨安による営業外収益の計上により、売上高・利益が予想を上回った。通期については、市場在庫が高水準で推移していることや、欧州市場の春商戦での天候不順により在庫滞留の解消が遅れる見込みで、先行き不透明な状況が続くとしている。配当は、株主還元の強化、財務状況および通期業績予想を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":190000,"通期":420000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":216887,"通期":450000},"change":{"第２四半期（中間期）":26887,"通期":30000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":14.2,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":21800,"通期":56800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":30955,"通期":66000},"change":{"第２四半期（中間期）":9155,"通期":9200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":42,"通期":16.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":41800,"通期":86800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":55625,"通期":100000},"change":{"第２四半期（中間期）":13825,"通期":13200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":33.1,"通期":15.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":33300,"通期":66300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":43704,"通期":77000},"change":{"第２四半期（中間期）":10404,"通期":10700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":31.2,"通期":16.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":370.96,"通期":738.59},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":487.49,"通期":862.01},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: {"第２四半期（中間期）連結業績予想":"2024年４月23日","通期連結業績予想":"not_disclosed","配当予想":"2024年２月13日公表"}
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":263250,"営業利益":53908,"経常利益":68409,"親会社株主に帰属する中間純利益":50378,"１株当たり中間純利益":556.81,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":474362,"営業利益":83653,"経常利益":103369,"親会社株主に帰属する当期純利益":61142,"１株当たり当期純利益":676.77,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 中国市場でロードバイクを中心とするスポーツバイク人気が継続し販売が好調に推移したこと、想定より円安となったこと、ドル高進行に伴うアジア通貨安による営業外収益の計上により中間期の売上高・利益が予想を上回った。通期は、市場在庫が高水準で推移し、欧州市場の春商戦での天候不順もあって市場在庫滞留の解消に遅れが見込まれ、先行き不透明な状況が今後も継続する見通しを踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を前回予想の142円50銭から154円50銭へ12円増額し、期末配当も142円50銭から154円50銭へ12円増額。年間配当予想は285円から309円へ24円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績の差異」／「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高30,000百万円、営業利益9,200百万円、経常利益13,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益42.0％、経常利益33.1％、親会社株主に帰属する中間純利益31.2％。通期の増減率は営業利益16.2％、経常利益15.2％、親会社株主に帰属する当期純利益16.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高14.2％に対し営業利益42.0％、通期は売上高7.1％に対し営業利益16.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「42.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の増減率「14.2」％、通期売上高の増減率「7.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益77,000百万円、前期実績61,142百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目に増減額が記載され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てがプラス」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ロードバイクを中心とするスポーツバイク人気が継続した中国市場において、販売は好調に推移」／「市場在庫が高い水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロードバイクを中心とするスポーツバイク」／「中国市場」／「欧州市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売は好調に推移」「為替レートが想定よりも円安水準」「ドル高進行に伴うアジア通貨安による営業外収益」「市場在庫が高い水準」「欧州市場の春商戦における天候不順」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国市場」における販売好調、「円安水準」、「アジア通貨安」、「市場在庫」、「欧州市場の春商戦における天候不順」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には市場・為替・在庫・天候の説明があるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が今後も継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売は好調に推移」／「アジア通貨安による営業外収益の計上により、売上高、利益ともに前回発表予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年7月30日」／中間期対象期間「2024年1月1日～2024年6月30日」／通期対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の売上高450,000百万円、営業利益66,000百万円等」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末配当金は、前回予想から12円増配の１株当たり154円50銭」／「期末配当金も同じく１株当たり12円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「遅れが見込まれる」「先行き不透明な状況が今後も継続する見通し」／「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」」）
