# シマノ（7309） 2024年12月期第2四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20240723552954
種別: 決算
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益などが前年同期を下回った一方、会社は中国市場での好調を受けて通期の売上高・利益予想を引き上げた。年間配当予想も前期実績から24円増額し、1株309円に修正した。

## 会社が挙げた理由

中国市場でロードバイクを中心とするスポーツバイク人気が続き、販売が好調で第2四半期の業績が前回予想を上回った。一方、市場在庫が高水準で、欧州市場では春商戦の天候不順により在庫滞留の解消遅れが見込まれるなど、先行き不透明な状況が続くとしている。配当については、株主還元の一層の強化、財務状況および通期業績予想を踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":216887,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 営業利益: {"value":30955,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 経常利益: {"value":55625,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43704,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- １株当たり当期純利益: 487.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.7,"前期末":91.9}
- 総資産: {"value":961480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":882590,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52458,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15845,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29393,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":544353,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"経常利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":77000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":420000,"revised_forecast":450000,"change":30000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":56800,"revised_forecast":66000,"change":9200,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":86800,"revised_forecast":100000,"change":13200,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"previous_forecast":66300,"revised_forecast":77000,"change":10700,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":309,"change":24,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 安定的な配当の維持・継続と、業績の進展に応じた成果の配分を基本方針とする。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12645,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"工場建替関連費用","value":63,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 89,822,000株
- 期末自己株式数: 495,764株
- 業績の増減要因: 自転車、釣具への需要が引き続き弱含み。完成車の需給調整や世界的な市場在庫の高止まり、欧州市場の天候不順、中国経済の停滞などが業績の下押し要因となった。一方、中国市場ではロードバイクを中心とするスポーツバイク人気の継続により販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期」売上高216,887百万円、「通期」売上高予想450,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益30,955百万円、通期営業利益予想66,000百万円。中間期売上高216,887百万円、通期売上高予想450,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は216,887百万円（前年同期比17.6％減）、営業利益は30,955百万円（前年同期比42.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△17.6」、営業利益の前年同期比は「△42.6」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30,955百万円、経常利益55,625百万円、親会社株主に帰属する中間純利益43,704百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は「66,000」百万円、前期実績は「83,653」百万円、増減率は「△21.1」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「285.00」、2024年12月期予想は「309.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「工場建替関連費用」63百万円、「特別損失合計」63百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失欄は「工場建替関連費用 63」「特別損失合計 63」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自転車部品の営業利益は前年同期比42.2％減、釣具は43.8％減、「その他」は営業損失24百万円（前年同期は営業損失28百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高216,887百万円・営業利益30,955百万円、前年同期の売上高263,250百万円・営業利益53,908百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期 91.7」、前期末「91.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、52,458百万円の収入（前年同期は57,401百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自転車、釣具への需要は引き続き弱含み」。「完成車の需給調整が継続し、世界的な市場在庫は総じて高い水準」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場在庫は高い水準で推移」「販売は弱含み」「天候不順」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「金融の引き締め政策、ウクライナ・中東情勢の緊迫化による地政学リスクや中国経済の停滞」。「欧州市場の春商戦における天候不順」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」。「市場在庫滞留の解消に遅れが見込まれる」。「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」。売上高216,887百万円、営業利益30,955百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として市場在庫が高い水準で推移」。「欧州市場の春商戦における天候不順」。「ウクライナ・中東情勢の緊迫化による地政学リスクや中国経済の停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」。前年同期比の実績値が各科目について記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項には、継続企業の前提、株主資本の変動、セグメント情報等の記載があるが、「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新製品の…などの製品に多くのご注文をいただきました。」金額・残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場在庫は高い水準」「販売は弱含み」などの定性的記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報の記載は経営成績、財政状態、通期業績予想および配当方針に関するもので、中期経営計画への言及はない。」）
