# シマノ（7309） 2023年12月期第１四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20230417548226
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計および通期の業績予想を下方修正した。第2四半期累計は経常利益と四半期純利益のみを引き下げ、通期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益をいずれも引き下げた。

## 会社が挙げた理由

市場在庫が総じて高水準で、需給調整に伴って大きく膨らんだ当社グループへの注文の見直しが進んでいる現時点の動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":254200,"通期":500000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":254200,"通期":460000},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":-40000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":-8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":49700,"通期":105000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":49700,"通期":83000},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":-22000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":-21},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":55700,"通期":119500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":53700,"通期":96500},"change":{"第２四半期（累計）":-2000,"通期":-23000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-3.6,"通期":-19.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":40200,"通期":86500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":38700,"通期":69500},"change":{"第２四半期（累計）":-1500,"通期":-17000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-3.7,"通期":-19.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":443.57,"通期":954.44},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":428.09,"通期":768.79},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"売上高":303686,"営業利益":80909,"経常利益":92123,"親会社株主に帰属する四半期純利益":68558,"１株当たり四半期純利益":750.68},"通期":{"売上高":628909,"営業利益":169158,"経常利益":176568,"親会社株主に帰属する当期純利益":128178,"１株当たり当期純利益":1408.22}}
- 修正の理由: 市場在庫は総じて高い水準であり、需給調整に伴い、大きく膨らんだ当社グループへの注文の見直しが進んでいる現時点の動向を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 工場建替関連費用196百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」「2023年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」「通期連結業績予想数値の変更」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△40,000百万円、営業利益△22,000百万円、経常利益△23,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△17,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△8.0％、営業利益△21.0％、経常利益△19.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△19.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△8.0％、営業利益△21.0％、経常利益△19.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△19.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」「通期連結業績予想数値の変更」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の通期増減率は△21.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期増減率は△8.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益83,000百万円、経常利益96,500百万円、当期純利益69,500百万円。前期実績はそれぞれ169,158百万円、176,568百万円、128,178百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の増減額・増減率は、売上高と営業利益がいずれも「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工場建替関連費用196百万円」「特別損失合計196百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場在庫は総じて高い水準であり、需給調整に伴い、大きく膨らんだ当社グループへの注文の見直しが進んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自転車、釣具への需要は減速感を見せ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場在庫は総じて高い水準」「需給調整に伴い…注文の見直しが進んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は「市場在庫は総じて高い水準」「注文の見直しが進んでいる」としており、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場在庫は総じて高い水準」「需給調整に伴い…注文の見直しが進んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現時点の動向を踏まえ」変更すると説明しているが、要因別の数値は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点の動向を踏まえ、次のとおり変更いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需給調整に伴い、大きく膨らんだ当社グループへの注文の見直しが進んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の理由は「市場在庫」「注文の見直し」とされ、投資への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「予想修正の説明は市場在庫と注文の見直しに関するもので、工場再編等の決定・検討についての記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年４月25日」、対象実績期間は「2023年１月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は現時点において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確定要因に対する仮定を前提」「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」」）
