# シマノ（7309） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20230213509613
種別: 配当
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株117円50銭から142円50銭へ25円増額する。これにより年間配当は、前期の235円から260円となる。

## 会社が挙げた理由

財務状況および通期の業績を踏まえ、前回予想から25円増配することとした。利益還元を重要課題とし、安定配当の維持・継続と業績の進展に応じた成果配分を基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"117円50銭","revised_forecast":"142円50銭","change":"25円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"235円","revised_forecast":"260円","change":"25円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"117円50銭","期末":"117円50銭","年間":"235円"}
- 配当金の総額: {"今回":"12,914,641,905円","前期実績":"10,806,364,785円","unit":"円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主のみなさまに対する利益還元を経営上の重要課題と捉え、安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額142円50銭、直近の配当予想117円50銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期期末実績117円50銭。当期の年間配当額は、前期から25円増額の1株当たり260円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の年間配当235円、今回の年間配当260円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回12,914,641,905円、前期実績10,806,364,785円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期260円、前期235円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想から25円増配の1株当たり142円50銭にすることと決定。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当金は142円50銭にすることと決定いたしました。2023年12月期の配当につきましては、1株当たり年間配当額285円を予定しております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として、第2四半期117円50銭、期末142円50銭、合計260円と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年12月期の期末配当金は、1株当たり142円50銭にすることと決定。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期117円50銭、期末142円50銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当社の財務状況および通期の業績を踏まえ、前回予想から25円増配することと決定いたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当社の財務状況および通期の業績を踏まえ。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年3月29日開催予定の第116期定時株主総会に付議することを決議。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2023年12月期の配当につきましては、1株当たり年間配当額285円（中間・期末配当各142円50銭）を予定しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年12月31日、1株当たり配当金142円50銭、効力発生日2023年3月30日。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。」）
