# シマノ（7309） 2022年12月期第1四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7309/disclosure/20220425526619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7309

## 何が変わったか

第２四半期累計と通期の経常利益予想を、それぞれ1,000百万円、1,400百万円引き上げた。売上高、営業利益、親会社株主に帰属する利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

アジア通貨安の影響により営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":293200,"通期":580000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":293200,"通期":580000},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":81300,"通期":161000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":81300,"通期":161000},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":81600,"通期":161700},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":82600,"通期":163100},"change":{"第２四半期（累計）":1000,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期（累計）":1.2,"通期":0.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":60000,"通期":117500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":60000,"通期":117500},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":652.39,"通期":1277.6},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":658.34,"通期":1289.24},"change":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 第２四半期（累計）：売上高264,694百万円、営業利益69,922百万円、経常利益73,900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56,007百万円、１株当たり四半期純利益604.18円。通期：売上高546,515百万円、営業利益148,287百万円、経常利益152,562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益115,937百万円、１株当たり当期純利益1,252.62円。
- 修正の理由: アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等により、第２四半期（累計）及び通期の経常利益予想を変更。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失593百万円、子会社再構築費用441百万円、工場建替関連費用69百万円。特別損失合計1,104百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年12月期第１四半期の連結業績」と「2022年12月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値の変更」「2022年12月期 通期連結業績予想数値の変更」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の連結業績予想数値の変更」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第２四半期累計の増減額は売上高「－」、営業利益「－」、経常利益「1,000」百万円。通期は売上高「－」、営業利益「－」、経常利益「1,400」百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益の増減率は第２四半期累計「1.2％」、通期「0.9％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は第２四半期累計、通期とも「－」。経常利益はそれぞれ1,000百万円、1,400百万円増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「連結業績予想数値の変更」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は第２四半期累計1.2％、通期0.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額および増減率は第２四半期累計、通期とも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計の経常利益は82,600百万円、前年実績73,900百万円。通期は163,100百万円、前期実績152,562百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「各変更表で、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する利益の「増減額 (B-A)」は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失593百万円」「子会社再構築費用441百万円」「工場建替関連費用69百万円」「特別損失合計1,104百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア通貨安の影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には要因の説明はあるが、アジア通貨安による影響額や減損損失以外の個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において」と時期は示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想修正理由は「アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等」とされているが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと」により経常利益予想を変更。売上高・営業利益の増減額は「－」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正理由は「アジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと、並びに減損損失の計上等」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年４月26日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」、実績期間「2022年１月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の変更」、経常利益「前回発表予想161,700」「今回修正予想163,100」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は現時点において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確定要因に対する仮定を前提」「実際の業績は内外の状況変化により異なる結果となる場合があります」」）
