# 設備稼働率向上とコスト削減による収益改善｜新家工業（7305）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループといたしましては、様々な顧客ニーズに柔軟に対応できるよう積極的な営業活動を行い、設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 設備稼働率の向上とコスト削減を、積極的な営業活動と並ぶ事業運営上の施策として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「積極的な営業活動とともに、設備稼働率の向上と更なるコスト削減に努力いたしました。」 — 設備稼働率向上とコスト削減を、積極的な営業活動と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループといたしましては、主力である鋼管事業を中心に自転車関連事業など、様々な顧客ニーズに柔軟に対応できるよう積極的な営業活動とともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 設備稼働率向上とコスト削減を、積極的な営業活動と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、主力の鋼管製品を中心に様々な顧客ニーズに柔軟に対応できるよう積極的な営業活動を行い、設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 積極的な営業活動と設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 設備稼働率向上とコスト削減を、積極的な営業活動と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況において、鉄鋼原料価格の上昇に伴い鋼材の仕入価格は上昇傾向となりましたが、設備稼働率の向上と更なるコスト削減対策を行うと同時に、販売価格の維持に努め、一定の利益を確保することができました。」 — 鋼材仕入価格の上昇下で、設備稼働率向上、追加的なコスト削減、販売価格維持により一定の利益を確保する対応を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループといたしましては、普通鋼製品・ステンレス鋼製品は原材料価格が上昇するなかで価格是正に努め、主力である鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟に対応できるよう積極的な営業活動とともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 積極的な営業、設備稼働率向上、コスト削減を価格上昇下で継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループといたしましては、普通鋼製品・ステンレス鋼製品とも原材料価格が上昇するなかで価格是正に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟に対応できるよう積極的な営業活動とともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 設備稼働率向上とコスト削減を、積極的な営業活動および価格是正と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループといたしましては、普通鋼製品・ステンレス鋼製品とも原材料価格が上昇するなかで価格是正に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟に対応できるよう積極的な営業活動とともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 原材料価格上昇下で、積極的な営業活動、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「設備稼働率の向上とコスト削減に努力いたしました。」 — 原材料価格や人手不足によるコスト上昇下で、設備稼働率向上とコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループといたしましては、普通鋼製品・ステンレス鋼製品について、原材料価格の上昇傾向が顕著な中で製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 積極的な営業、設備稼働率向上、コスト削減による収益改善を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループといたしましては、普通鋼製品・ステンレス鋼製品について原材料価格が上昇し景気の先行きが不安視される中で、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に注力いたしました。」 — 原材料価格上昇・景気先行き不安の中で、安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループといたしましては、景気の先行きが懸念される中で、製品の安定供給に努め、主力の鋼管関連事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施すると共に、設備稼働率の向上とコスト削減に注力いたしました。」 — 景気の先行きが懸念される中で、安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループといたしましては、景気の不透明感が増す中で、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図れるよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に注力いたしました。」 — 景気の不透明感が増すなかで、安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このような状況のもと鋼管業界におきましては、個人消費や輸出環境が低迷し、自動車関連等の製造業に弱含みの傾向が顕著となり、比較的堅調であった建築関連でも、東京オリンピック関連や首都圏を中心とした都市再開発等に一服感がみられ、需要は減少傾向となりました。当社グループといたしましては、消費税増税や台風等の自然災害による影響など、厳しい経営環境の中、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 需要減少や厳しい経営環境のなか、安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループといたしましては、このような厳しい経営環境の中、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 厳しい経営環境下で、安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループといたしましては、このような厳しい経営環境の中、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 厳しい経営環境下で、設備稼働率向上とコスト削減を積極営業・安定供給と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループといたしましては、このような厳しい経営環境の中、製品の価格是正や安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 価格是正・安定供給と併せて、設備稼働率の向上とコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 製品の安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 製品の安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を鋼管事業の施策として継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、原材料や副資材の高騰する中、製品の安定供給に努め、主力の鋼管事業を中心に様々な顧客ニーズに柔軟かつ迅速な対応を図るよう、積極的な営業展開を実施するとともに、設備稼働率の向上とコスト削減に努力しました。」 — 原材料・副資材の高騰下で、安定供給、積極営業、設備稼働率向上、コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「このような中、当社グループにおきまして製品の安定供給とコストダウンに努め、商品の差別化と生産性の向上を推進し、事業基盤の強化と収益確保に努めてまいります。」 — 安定供給、コストダウン、商品差別化、生産性向上を通じた収益確保策を再確認している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、原材料やエネルギー、副資材等のコスト上昇分に対し、積極的な営業活動を行うことで販売価格の引き上げに注力しました。」 — コスト上昇下で、積極的な営業活動による販売価格引き上げを継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、原材料やエネルギー、副資材等のコスト上昇分に対し、販売価格の引き上げに注力するとともに需要の変化に対し、効率的な生産を実施することでコスト削減に努力しました。」 — 需要変化に応じた効率的生産によるコスト削減を、販売価格の引き上げと組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、様々なコスト上昇に対して、積極的な営業活動により適正価格での販売維持に努め、需要の変化に対応した生産を実施いたしました。」 — コスト上昇下での積極営業、適正価格での販売維持、需要変化に対応した生産を通じた収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「拠点ごとの生産品見直しによる配送の最適化と設備改善による生産の効率化を推進することでコスト削減に取り組みました。」 — 従来の設備稼働率向上・コスト削減に加え、拠点ごとの生産品見直しによる配送最適化と設備改善による生産効率化を具体的な手段として示している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、採算確保のため、需要の変化に対応した生産を行い、適正在庫の維持と適正価格での販売活動に努めました。」 — 採算確保に向け、需要変化に対応した生産、適正在庫の維持、適正価格での販売活動を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループといたしましては、主力の鋼管事業を中心に、販売数量の増加が見込めない中、顧客ニーズ把握し、生産体制を見直すことにより、工場の生産性向上に努め、適正価格での販売維持に努めました。」 — 販売数量の増加が見込めない環境下で、生産体制の見直しを通じた工場の生産性向上に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7305/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「また、様々なコストの上昇に対して調達方法や拠点ごとの生産品の見直しを行うことで収益の確保に努めました。」 — 従来の設備稼働率向上・コスト削減に加え、調達方法と拠点ごとの生産品を見直す対応を記載している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「また、紐付き製品への販売強化や販売ルートの見直しを通じて収益性の改善に取り組み、持続的な成長と安定した事業基盤の構築を目指してまいります。」 — 販売ルートの見直しや製品販売の強化を通じた収益性改善策を継続している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、市況の悪化に伴い販売価格が下落する中、仕入れ先の見直しや資材調達体制の最適化を進め、コスト低減と粗利益率の改善に取り組んだ結果、営業利益・経常利益は前年を上回りました。」 — 販売価格下落に対し、仕入れ先見直しと資材調達体制の最適化を進め、コスト低減・粗利益率改善を通じて営業利益・経常利益が前年を上回った。 (https://komori.app/company/7305/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「市場動向を踏まえた販売価格の見直しを進めるとともに、生産性の向上、既存製品の拡販、新製品への販売強化、さらには材料調達の見直しなど製販連携の強化により、利益の確保に努めてまいります。」 — 販売価格、生産性、既存製品・新製品の販売、材料調達を一体で見直す収益改善策を具体化している。 (https://komori.app/company/7305/disclosure/20260512526934)
- 2026-05-13 前進 「仕入れルート多様化や案件採算管理を徹底。」 — 鋼管関連で、仕入れルートの多様化と案件採算管理を次年度方針として具体化している。 (https://komori.app/company/7305/disclosure/20260513529341)
- FY2026 前進 「このような事業環境のもと、当社グループの主力である鋼管事業については、生産体制の再構築および採算性の見直しを進めるとともに、新製品の拡販や新規顧客の開拓に取り組みましたが、販売数量は微減となり、販売価格の下落も影響し、売上高は減少いたしました。一方で、不採算部門の見直しを進めたことにより、収益性は改善いたしました。」 — 生産体制再構築、採算性見直し、不採算部門見直しを進め、売上高は減少したものの収益性は改善したと記載している。 (https://komori.app/company/7305/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「このような経営環境のもと、当社グループは販売数量の確保に努めるとともに、販売価格の適正化、継続的な原価低減活動及び調達先の最適化による購買コストの低減を推進した結果、収益性が改善し、前年同期を上回る利益を計上いたしました。」 — 販売価格の適正化、原価低減、調達先の最適化を実施し、前年同期を上回る利益と収益性改善に結び付けたと記載している。 (https://komori.app/company/7305/disclosure/20260805509739)
