# 新家工業（7305） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7305/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NELK.pdf

## 事業

新家工業は、金属加工を基盤とする事業を中心と展開しており、主力事業として鋼管関連、事業セグメントとして自転車関連、不動産等賃貸を有する。第157期第3四半期連結累計期間および第158期第3四半期連結累計期間における財務指標・経営指標は、収益認識会計基準の適用を前提とした数値となっており、2020年4月1日からの比較期間と2021年4月1日からの比較期間の二期分が併記されている。鋼管関連では物流倉庫・データセンターの建築案件等の需要動向を背景に販売数量が増加し、価格上昇と数量増加の相乗効果で収益性が改善。自転車関連ではインドネシア製ブランド「POLYGON」の輸入販売を2021年10月より本格的に開始し、販売は順調に推移。不動産等賃貸は東京都大田区の地代収入、関西工場リム工場跡地の地代収入、東京都江東区の自社ビル「アラヤ清澄白河ビル」等による賃貸収入により安定的な業績を維持している。資産合計は50,736百万円（第3四半期末）で、前年末比増加。負債合計は22,698百万円、純資産は28,038百万円となった。主要経営指標は、売上高29,707百万円（第158期第3四半期累計）、経常利益2,750百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,834百万円、四半期包括利益2,186百万円である。セグメント別には鋼管関連売上高28,966百万円、営業利益2,161百万円、自転車関連売上高269百万円、営業損失18百万円、不動産等賃貸売上高455百万円、営業利益398百万円となった。なお、セグメントの変更等に伴い、収益認識基準適用後の比較では鋼管関連の売上高が2,379百万円減少、営業利益が22百万円減少している。鋼管関連セグメントの製品は普通鋼製品・ステンレス鋼製品から成り、原材料価格上昇と副資材・諸経費のコスト上昇の影響を受けつつ販売価格の引き上げを実施している。自転車関連ではPOLYGONの導入により販売増を見込む。一方でコロナ禍の影響は継続しており、中小物件の延期・中止の動きが見られるが、全体としては売上高・利益を大きく押し上げる動きがみられる。設備稼働率の向上とコスト削減にも取り組んだ。

## 数字

- 研究開発費: 26百万円

## セグメント

- 鋼管関連 / 売上高 290億円 / 営業利益 22億円
- 自転車関連 / 売上高 3億円 / 営業利益 -18百万円
- 不動産等賃貸 / 売上高 5億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
