# 新家工業（7305） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7305/disclosure/20261021554176
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7305

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は20,000百万円で据え置く一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

鋼管関連セグメントで販売数量の確保に努めるとともに、販売価格の適正化および各種コスト改善に取り組んだ結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1400,"change":300,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1500,"change":400,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1000,"change":200,"change_rate":25,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.91,"revised_forecast":104.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: 2026年3月期中間期：売上高19,850百万円、営業利益877百万円、経常利益1,055百万円、親会社株主に帰属する中間純利益589百万円、1株当たり中間純利益61.86円
- 修正の理由: 鋼管関連セグメントにおいて、販売数量の確保に努めるとともに、販売価格の適正化および各種コスト改善に取り組んだ結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想を修正することといたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「Ⅰ.2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正について」および「Ⅱ.2027年3月期通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「20,000」から「20,000」、営業利益は「1,100」から「1,400」、経常利益は「1,100」から「1,500」、中間純利益は「800」から「1,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「27.3」、経常利益「36.4」、親会社株主に帰属する中間純利益「25.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「36.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「20,000」、今回修正予想「20,000」、増減率「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益「1,400」、経常利益「1,500」、中間純利益「1,000」、前期実績はそれぞれ「877」「1,055」「589」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「20,000」から「20,000」。「2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日に公表しました予想値から修正はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の確保」「販売価格の適正化および各種コスト改善に取り組んだ結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼管関連セグメントにおいて」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の確保」「販売価格の適正化」「各種コスト改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「増減額（B-A）300」、経常利益「400」、中間純利益「200」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売数量の確保に努める」「販売価格の適正化および各種コスト改善に取り組んだ結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「鋼管関連セグメントにおいて、販売数量の確保に努めるとともに、販売価格の適正化および各種コスト改善に取り組んだ結果」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「取り組んだ結果」と説明されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の確保」「販売価格の適正化および各種コスト改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「鋼管関連セグメント」における販売数量、販売価格、コスト改善として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売数量の確保」「販売価格の適正化」「各種コスト改善」の記載があるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「鋼管関連セグメント」における販売数量、販売価格、コスト改善として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、発表日は「2026年10月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を上回る見込み」および「2026年5月13日に公表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日に公表しました予想値から修正はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります。」」）
